ソーパーフェクト役の馬やモデル・戦績や原作ネタバレ【ロイヤルファミリー】

#ad #PR #スポンサー

2025年1月30日放送の妻夫木聡さん主演のTBS日曜劇場のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の8話に登場した椎名の息子・展之が所有している馬「ソーパーフェクト」が話題になっていますが、演じている馬やモデル、そして戦績(成績)とは?

ロイヤルファミリーのライバルとなっている、ソーパーフェクト役の馬やモデル・元ネタ、そして戦績や原作ネタバレなどご紹介していきます。

目次

ソーパーフェクトとは?ザロイヤルファミリーで椎名展之が競り落とした馬!

ソーパーフェクトとは?ザロイヤルファミリーで椎名展之が競り落とした馬!

11月30日放送の「ザロイヤルファミリー」8話では、目黒蓮さん演じる中条耕一が、沢村一樹さん演じる椎名善弘の息子・椎名展之との出会いが描かれました。

展之を演じているのは俳優の中川大志さんです。

そんな展之との出会いは耕一が栗須(妻夫木聡)と一緒に北陵ファームのセリ会場を訪れた時です。

そこで、血統も面白いし、自分が普通の馬主だったら買いだと思った馬を競り落としたのは、椎名展之。

椎名展之は安く競り落とせて「やば、やば!いいの、こんなに安くて・・・」!と嬉しそうに大きな声をあげて一緒にいた、椎名の秘書だった相磯正臣が焦って止めていました。

この時、3900万円で競り落とした馬が「ソーパーフェクト」。

ソーライディン2022の名前でセリに出されていました。

雄の鹿毛で父親は長距離実績のあるライムカット、そして母親はソーライディン。

その後、2人は一緒に飲みに行くような関係性になります。

そんなソーライディンが、8話のラストで衝撃の展開を迎えます。

ソーパーフェクトが佐木が騎手で勝利をおさめる!

一方、デビュー戦で1位を獲得したものの、怪我などで伸び悩んでいたロイヤルファミリー。

耕一の提案で、騎手を金髪の佐木から野崎翔平に変更することに。当初は調教師の広中など周囲から受け入れられなかった突然の騎手変更ですが、耕一がファミリーの数年後を見越して計画を立てていて、その中で翔平を騎手に決めたことを知り、栗須や周囲も受け入れてくれるように。

そうして新たに翔平とともに新たなスタートをきったロイヤルファミリーは、見事1位を獲得!

しかしファミリーの前に立ちはだかったのは・・・ソーパーフェクト。

耕一が展之と初めて会った時に、展之が競り落とした馬でした。

そして騎手は佐木。

好調のソーパーフェクトを前に、嬉しそうに耕一のもとに駆け寄っていく展之は「あの時の3900万円の馬がソーパーフェクト」だと言い、耕一が佐木隆二郎を切ってくれたから、最強のコンビを手に入れることができた!

「君も目をつけてた馬なのに、なんかごめんね・・・」と嬉しそうに言う展之に悔しそうな表情で「全然、俺はファミリーがいればそれでいい。世代とか最強とかどうでもいい。ファミリーと有馬で勝つ、それだけでいい」と言うのでした

おそらく最終回、そして有馬記念に向けて、ファミリーのライバルとして立ちはだかると思われるソーパーフェクト。以降では演じている馬やモデルについてご紹介していきます。

ソーパーフェクト役の馬やモデルとは?

ソーパーフェクト役の馬

多くの競馬ファン方が口取りシーンのソーパーフェクト役を演じた馬がムイトオブリガードでは?と予想されていました。


ムイトオブリガードは、2014年4月13日生まれ、通算成績が30戦6勝で。2021年11月28日のジャパンカップ16着を最後に現役を引退しています。

引退後は馬事公苑乗馬となると報道されました。そして2022年より東京競馬場誘導馬となっています。

ソーパーフェクトのモデル・元ネタ

小説『ザ・ロイヤルファミリー』について、作者の早見和真さんは、過去のインタビューなどで一貫して、特定の馬主や騎手を描いた実話ではないと語っています。

本作に登場するキャラクターや競走馬には、明確なモデル・元ネタとなった人物や動物は存在せず、事実に基づいた再現ドラマのような位置づけでもありません。

しかし、すべてが完全なフィクションの産物というわけでもないようです。というのも、早見さんはこの物語を執筆するにあたり、競馬という世界の深部へと足を踏み入れ、関係者たちへの綿密な取材を重ねてきた経緯があります。

その現場で得られたリアルな声や、関係者の抱える葛藤、情熱、そして競馬場の緊張感や独特の空気――そうした“現実のかけら”が物語のあちこちに織り込まれており、読者の感情に訴えかける力を持っていると思われます。

作中に登場する「ソーパーフェクト」という名馬も、誰かを具体的に下敷きにした存在ではないものの、競馬に親しんできた読者の記憶のどこかと響き合うような、そんな面影を感じさせる存在です。

虚構でありながら、まるで実際のドラマを見ているかのような臨場感が漂うのは、膨大な現地取材によって得られたリアリティと、それを物語に自然に落とし込む早見さんの筆力によるものにほかなりません。

 

ソーパーフェクトの戦績や原作ネタバレ!ドラマとは違う血統はロイヤルホープ?

戦績(成績)

そんなソーパーフェクトは、原作小説にも登場する馬です。以降ではソーパーフェクトの成績を原作小説でわかる内容をご紹介していきます。

原作小説では、ロイヤルファミリーの戦績が一覧で載っています。

ソーパーフェクトは当初はレースが被ることがありませんでしたが、途中から同じレースで戦うことになります。

戦績の表からソーパーフェクトの成績がわかる部分のを一覧でご紹介します。

2018年4月1日 阪神 11R 大阪杯(GⅠ)距離2500 2着(1着はロイヤルホープ)

2018年10月7日 ロンシャン 4R 凱旋門賞(GⅠ)距離3200 2着(1着はロイヤルホープ)

2011年11月25日 ロンシャン 11R ジャパンC(GⅠ)距離2400

※次は最終回の結末の有馬記念ですので、ここでは念のため、ネタバレを避けておきます。

原作ネタバレ!ドラマとは違う血統はロイヤルホープ?

そして以降では、原作小説のネタバレをご紹介していきます。

原作でもドラマと同様に、耕一と展之は北陵ファームのセリ会場で出会います。

そしてその時に、耕一が良いと評価して目をつけていた馬を、見事に展之が競り落とします。

その馬が後の「ソーパーフェクト」なのですが、父親はなんとロイヤルホープ。

そして1900万円と言う値段でほとんど競り合うことなく、手に入れることに。

展之は「よっしゃー!これはおいし。超お買い得」と大きな声を出して喜んで、会場がざわつく展開に。

原作ではロイヤルホープの子供の「ソーパーフェクト」が活躍する展開なのですが、ドラマでは父親がロイヤルホープではない設定に変わっていました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次