1月21日放送の反町隆史さん大森南朋さん津田健次郎さんトリプル主演の青春回収ヒューマンコメディドラマ「ラムネモンキー」2話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。
マチルダとミンメイの対決の真相とは?ミンメイとの再会が泣けた!「ラムネモンキー」2話のネタバレ感想とは?
ラムネモンキー2話あらすじネタバレ!マチルダとミンメイの対決の真相とは?
中学の同級生・吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場に忍び込む。そこで発見したのは、中学時代の臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペンだった…。
雄太たちは地元の警察署へ行き、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にマチルダの殺人について捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求める。
一方、贈賄事件の容疑がかけられた雄太の謹慎は解けたものの、閑職に追いやられてしまう。料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)も事件の影響を受け、家の中は重たい空気に。
白馬のSNSに元クラスメートの石井洋子から連絡があった。4人は白馬が働くカフェで対面する。再会を懐かしむ洋子だが、雄太たちは彼女を全く思い出せない。雄太がマチルダについて尋ねると、洋子いわく、彼女はアダルトビデオに出たり、愛人バンクに登録していた過去があり、それが学校にバレて辞めさせられたという。あまりの話に呆然とする3人。
そして、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かぶ。当時、雄太と親しかったミンメイこと大葉灯里(泉有乃)とマチルダが決闘し、マチルダは殺されて沼に沈められたというのだ…。
引用元 公式サイト
マチルダの驚きの噂
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人は、地元警察署を訪れ、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)に対して宮下未散(通称マチルダ/木竜麻生)が亡くなったことについて調べてほしいと訴えるものの、まともに取り合ってもらえなかった。肇がさらに食い下がろうとするが、雄太は丁寧に頭を下げて場を収めた。
その後、カフェで働く西野白馬(福本莉子)の提案で、SNSを使ってマチルダの情報を募るという方針に切り替えることにした。
一方、雄太は贈賄の嫌疑による謹慎処分が解除されたものの、実質的には左遷のような配置換えに遭っていた。家庭にもその余波は及び、料理研究家である妻の絵美(野波麻帆)や高校生の娘・綾(三浦舞華)との関係もぎくしゃくし、重たい空気が家中に広がっていた。雄太は絵美の職場である出版社や、綾が通う学校を訪れ、自身が潔白であることを必死に説明して回った。
そんな中、白馬がSNSに投稿した情報に反応して、元同級生の石井洋子(島崎和歌子)から連絡が入る。
雄太たちは白馬の勤務先であるカフェで洋子と顔を合わせ、マチルダについて話を聞くことに。洋子の話によると、マチルダは一時期ふしだらなビデオに出演したり、愛人バンクに登録していたといった噂が広まり、それが原因で学校を退職することになったという。
突然の事実に、雄太たちは言葉を失った。女子の間では有名な話だったと言う洋子。
ミンメイがマチルダの命を奪った!?
その夜、雄太の脳裏には忘れかけていた記憶が蘇る。かつて親しくしていた大葉灯里(泉有乃/当時は“ミンメイ”と呼ばれていた)とマチルダが、激しい口論の末に争いになり、マチルダが命を奪われて沼に沈められた……そんな不穏なイメージだった。
中学時代、野球部を辞めた雄太は、肇と紀介に誘われて映画研究部へ入部し、新たな居場所を得る。
ミンメイはそんな雄太に距離を置き、高校生のボーイフレンドのバイクの後ろに乗っている姿を見せるなどして、彼の気を引いているようだった。
雄太たちはミンメイに映画への出演を頼むが断られ、その代役としてマチルダが選ばれた。しかし撮影の様子が気になるのか、見ていたミンメイ。
マチルダのバレエを見たミンメイは「下手」と一蹴。
マチルダは「あなたに役は渡さない」とミンメイに言い挑発しつつ、ミンメイが出演するように仕向けるのでした。
ミンメイとの再会!そしてマチルダとの意外な真相が判明
時は現在へと戻り、雄太たちはついにミンメイ=灯里(西田尚美)の居場所を突き止める。彼女は今、お好み焼き店を営んでいた。
客として店を訪れた雄太たち4人(白馬も付き添いで)は自分たちの素性は告げずに話しかけられずにいました。
全く自分に気付いていない様子の灯里にがっかりしつつ、レジにお金を払いに行くと、灯里は「元気そうでよかった」と収賄の報道を見て心配していたと言い、驚く雄太。
そこでマチルダのことを聞いたものの、やはり同じように「女子に嫌われていた」と石井洋子の言っていた噂話を言います。
雄太は、記憶の中で、マチルダが灯里に呼び出されて、対決してくると言っていた。ボーイフレンドと2人でもしかしてマチルダの命を奪った?と驚きの質問をします。
もちろん、否定する灯里。
そんな中、居合わせた常連客が灯里に対し「おばさん」と心ない言葉を投げかけたため、雄太は思わず「(灯里に)ヒドイことを言うな!」と激昂し取っ組み合いの喧嘩にまで発展する。灯里は、そんな雄太を「常連客に何するの!」叱りつける。
そして、心無いことを言われるのは、慣れている。そんな思いをして、懸命に生きていると説明し「(雄太のような)勝ち組にはわからない」と返すのでした。
すると雄太は、自分が社会的にも家庭内でも孤立し、人生が行き詰まっていることを素直に語り、「もう終わった」と自嘲気味に漏らす。
そして灯里に、マチルダとの間で決闘があったのかと問いかけた。
灯里は戸惑いながらも笑い出し、マチルダを呼び出した過去は認めた。理由は、当時流布されていた悪い噂は、自分が流してしまったため、謝りたかったからだという。マチルダはその場で「気にしていない」と笑ってくれたという。
灯里の意外な本音
彼女が映画出演を引き受けた理由も、マチルダへの嫉妬心だけでなく、ただ雄太や他の仲間たちが楽しそうにしていることが羨ましかったからだった。3人は楽しそうだったと笑う灯里。
そして、あの常連客に怒鳴った雄太の姿を「ちょっと嬉しかった」とも語り、「らしいね、あなたは。最後までかっこつけなさい」と優しく背中を押した。
後日、肇が中学時代に撮影していた映研の映像を保存したUSBメモリを雄太に渡す。
雄太はそれを灯里に手渡し、「昔も今も、君はずっと“ミンメイ”だよ」と伝える。その後、1人になった灯里は画面を見ながら静かに涙を流した。
マチルダの驚きの事実
しばらくして、灯里から雄太のもとに連絡が入る。「思い出したことがあるの」と彼女は話し始めた。マチルダがうずくまっていたあの日、すぐ近くには見知らぬ男がいた。自分の視線に気づいたその男は、すぐにその場から立ち去ったというのだった。
その夜、雄太は自宅に戻り、妻・絵美にこれまでの行動を謝罪する。「出版社や学校に行ったのは独断だった。本当に悪かった」と頭を下げる。だが、その言葉に対して絵美は、意外な言葉を返す。「私にも謝らせて。本当にごめん。離婚したいの」と。
ラムネモンキー2話感想!ミンメイとの再会が泣けた!
同年代の人にはたまらないドラマで、何気ないシーンでも泣ける!と言う声がSNSで見られました。
個人的にも、忘れられていたと思っていた雄太のことを、再会したミンメイが覚えていて「元気そうでよかった」とニュースで見て心配していたことをさりげなく伝えるシーンに、ジーンと来ました。
雄太たちにとっても、中学時代が良い思い出、良い時代だったように、ミンメイにとってもかけがえのない時間だったのかな?と思います。
そしてそして、ミンメイ役の中学時代を演じた泉有乃ちゃんがかわいくて!透明感があって、今後楽しみな女優さんでした。
透明感が…「ラムネモンキー」ミンメイ・灯里を演じた15歳・泉有乃「ぜひ、表情にも注目して!」/芸能/デイリースポーツ online https://t.co/X9afrGvVch #DailySports
— デイリースポーツ (@Daily_Online) January 22, 2026
そしてマチルダが本当に魅力的な先生・女性で、これは3人とも好きになってしまう!!と。
3人のオタクたちにも付き合ってあげて、さりげなく応援してあげる。そしてミンメイの気持ちもおそらく察していてすべてを包み込んでいて、しかもそれが落ち着けがましくない感じ。
当初はマチルダと白骨は関係ないと思ったものの、ミンメイがラストで雄太にマチルダの命を奪った犯人を見つけて!と言ったシーンで、もしかしたら、誰かに命を奪われたのかな?と思うと、サスペンスも入ってきた!?と、いう展開が更に面白くなりそうな予感です。

コメント