聖島【ひじりじま】は実在する?絶海の孤島はどこ?【相棒元日スペシャル】

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2026年1月1日のお正月時放送のテレビ朝日の人気シリーズの「相棒」元日スペシャル「フィナーレ」(『season24』第10話) の舞台は絶海の孤島の聖島、読み方は「ひじりじま」なのですが、実在する?

聖島【ひじりじま】は実在する?絶海の孤島はどこ?で本当にあるのか?架空の島なのか?ご紹介していきます。

目次

聖島【ひじりじま】は実在する?相棒元日スペシャルの絶海の孤島はどこ?で本当にある?

相棒元日スペシャルの舞台は絶海の孤島の聖島!

毎年恒例の2026年1月1日の正月の元旦に放送される相棒24の元日スペシャルのタイトルは「フィナーレ」です。

以下、あらすじ予告です。

クリスマス・イブ、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)、小手鞠(森口瑤子)と共に聖島という孤島にあるホテルを目指していた。何者からか脅迫状が届いた美作章介(段田安則)というミステリー作家が、“警視庁イチの名刑事”である右京に捜査を依頼するため、自身のイベントが開かれるホテルに招待したのだ。美和子と小手鞠は旅行気分でついてきたらしい。ちなみに聖島は、『悪霊を祓うため、五人の人間を人柱にした』という言い伝えが残るいわくつきの場所。美作は、その伝承をベースに、後にシリーズ化される推理小説の一作目を執筆。五人の男女が一人、また一人と◆害されていくストーリーだという。

ホテルに到着した一行は、美作のマネージャーである相模舞(月城かなと)や、美作の下で作家見習いをしている増本文哉(森優作)らに迎えられる。かたわらにはなぜか、峯秋(石坂浩二)の姿もあった。美作を担当している出版社の香坂美登里(黒沢あすか)と何やら因縁がありそうだが…!? そんな中、イベント参加者の一人が、ホテルの従業員・日高桜子(濱田マリ)ともめている声が聞こえてくる。その場は、安東将彦(谷田歩)という出版社の社員が間に入って収まったが、どこか不穏な空気が漂い始めていた。

イベントが終わり、美作と顔を合わせた一行は、これまでの経緯を聞く。脅迫状には、『血塗られた夜をプレゼント』との文字があり、様式は美作の小説の挿絵とそっくりだった。悪趣味なユーモアにも思えたが、美作は最近、過激なファンから誹謗中傷を受けることがあり、実際に襲われて警察騒ぎになったこともあるという。そこで万が一に備えて、特命係に脅迫状の捜査を依頼したのだった。そうこうするうち関係者の一人が、密室で◆害される事件が発生。しかしそれは、これから起きる惨劇の序章に過ぎなかった。

推理小説になぞらえて起こる連続◆人
惨劇の舞台は嵐に閉ざされた絶海の孤島ホテル
特命係は運命づけられた“血塗られた聖夜”に
渦巻く陰謀を止めることができるのか!?

ゲスト:
段田安則

濱田マリ

月城かなと

黒沢あすか

谷田歩

森優作

脚本・監督
脚本:神森万里江
監督:内片輝

引用元:公式サイト

舞台は“絶海の孤島”!舞台設定がまるで小説の世界

物語の発端はクリスマス・イブ。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)や小手鞠(森口瑤子)とともに、ある孤島「聖島」を訪れます。
この島では、人気作家・美作章介(段田安則)の代表作『血塗られた聖夜』をテーマにした読書イベントが毎年開かれており、今回も恒例の催しが行われていました。

ところが、美作の元に届いたのは、自作の内容に酷似した脅迫状。右京に相談が持ち込まれたことで、思わぬ事件の渦に巻き込まれていきます。

ちなみに、聖島には「かつて悪しき霊を鎮めるために、五人の命が捧げられた」という古い伝承が語り継がれており、不吉な歴史を抱えた土地として知られている孤島です。

密室殺人、孤立した島、そして連続殺人…!

イベント終了後、会場のホテルで密室◆人が発生。
さらには連絡船に爆弾が仕掛けられ、悪天候により島は外界と完全に遮断されます。

逃げ場のない状況の中、美作の小説に“倣った”かのように、5人の関係者が次々と命を落とす異常事態が発生。推理と直感を武器に、右京が複雑なトリックと対峙していきます。

物語を彩るキャストには、濱田マリさん、黒沢あすかさん、谷田歩さんら個性派俳優が集結。重厚なミステリーの中にも、相棒ならではの人間ドラマが描かれ、観る者の心をつかみます。

以下の記事では登場する豪華ゲストキャストについてご紹介しています。

相棒元旦スペシャル2026キャスト!マネージャー・相模役の月城かなとなど

聖島【ひじりじま】は実在?絶海の孤島はどこ?で本当にある?

そんな相棒の元日スペシャルの絶海の孤島である聖島(ひじりじま)!

気になるのは、本当にある島なのか?実在するのか?どこにあるのか?と言うことだと思います。

予告動画を見ていると素敵な場所なので行ってみたくなりますよね。

しかし・・・調べてみたところ聖島は実在しない架空の島のようです。

残念ながら本当にある島ではないと思われます。

では、ロケ地、撮影場所はどこなのか?逆に気になりますよね。

聖島のロケ地・撮影場所はどこ?CG?

聖島のロケ地・撮影場所はどこ?

厳密に言うと、物語は孤島にあるホテルで起きる惨劇です。

そのホテルのロケ地ですが、実在するホテルが撮影場所に使用されています。

多くの人の反響があった和歌山県のホテル川久だったんです。

【南紀白浜温泉 ホテル川久】

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町3745

引用元:公式サイト

有名なホテルなので、予告で登場するとすぐに「ホテル川久?」と多くの人の反響が。

そして非常に豪華なホテルになっています!

ロケ地のホテルについては、以下の記事で詳しくご紹介しています!

相棒元旦スペシャル2026のホテルのロケ地はどこ?ホテル川久で和歌山県

孤島はCG?

しかし見てもらうとわかると思いますが、ドラマ「相棒」の予告に出てきているホテルのある島の背景と、実際のホテルの背景は異なっていると思います。

もちろん、ホテル川久は孤島ではなく、陸地とつながっています。背景の山もありません。

明らかに違う場所にそびえ立っています。

ということで、おそらくホテルの外観にCGで孤島にしているのでは?と思います。そして外装、そして内装はおそらくホテル川久が使用されているのでは?と思います。

聖島だけじゃなかった!相棒に登場した架空の島など!

聖島はおそらく架空の島を舞台にしていると思うのですが相棒は、過去にも同じように架空の島などが実在している?と思われるように登場しています。

以下に、ご紹介していきます。

天礼島

2019年に放送された相棒18(シーズン18)の初回スペシャルの舞台も島だったんです。


タイトルは『アレスの進撃』。船越英一郎さん、北香那さんなどがゲストキャストとして登場。

島の名前は天礼島(てんれいじま)。なんだか実在しそうですが、この島の架空の島でした。

右京(水谷豊)が姿を消してしまい、どこにいるのか?と思ったら、なんと天礼島にいた!という展開でした。そしてこの島で恐ろしい出来事が次々と起こる・・・というストーリーです。

初回スペシャルと2話の2回にわたり描かれた大作でした。

「日本最北端に位置する架空の島」とのことで、ロケ地は「奥尻島」をメインに北海道の各所が登場しました!

奥尻島では長期間にわたってロケ撮影が行われたようで、クランクアップの際には、島の住民たちが別れを惜しみ、色とりどりのテープを使って温かく見送ってくれたそうです。

島が舞台ということで、見ごたえのある内容になっていました!

この時のことを思い出すと今回の元日スペシャルもかなり見ごたえのある、期待できる内容にになっていると個人的に楽しみにしています。

世田谷区立南図書館

2005年のシーズン3の7話「夢を喰う女」で登場したのは、世田谷区立南図書館。

本当に世田谷区にありそうな図書館の名前ですが、実際には実在しない架空の図書館です。

ただ知らない人は、本当にある図書館だと勘違いしそうですね。

しかし、この図書館は、別のあることで話題になりました。

ゲストキャストは高岡早紀さん。

「世田谷南図書館」の職員が、閲覧者の個人情報を警察に対して令状なしに提供するシーンがあり、日本図書館協会や世田谷区の図書館関係者からは「適切ではない」とする声がテレビ朝日など関係各所に寄せられたそうなんです。

この声を受けて、ドラマ側は「令状を見せる場面を省略したことは誤解を招く表現で不適切だった」と言うお詫びを表明し、謝罪テロップも出しました。

個人的には、あくまでフィクションなので、そこまで批判されるものなのか?と思ったのですが、一方で、テレビの影響を受けやすく勘違いする視聴者による迷惑行為などがありそうな気もします。ほとんどの方は、フィクションだと理解していると思うのですが。

このことからDVD-BOXにも収録されていない、幻の回となっているそうです。

サルウィン共和国

相棒に度々登場しているおなじみの「サルウィン共和国」。

現在は特命係に戻ってきた、亀山薫もしばらくの間、住んでいた国ですが、もちろん東南アジアの架空の国です。

 

「サルウィン共和国」だけでなく、劇場版にも登場した「エルドビア共和国」「東国(東亜民主共和国)」など多くの架空の国が、相棒には登場しています。

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