岡山天音さん主演のNHK総合の夜ドラ「ひらやすみ」はフリーターで自由人な主人公の日常を描いた癒し系ドラマですが原作ネタバレとは?
「ひらやすみ」の原作ネタバレや脚本家、あらすじ、キャスト俳優、最終回のあらすじ結末予想などご紹介していきます。漫画は完結してる?ヒロトとよもぎの恋愛はどうなる?続編に続く?
ドラマ「ひらやすみ」原作漫画は完結してる?脚本家は誰?
【ひらやすみ】岡山天音主演・真造圭伍原作!平屋暮らし日常ドラマ 2分PR | (2025/10/21) NHK https://t.co/c7Q4jBU3YF pic.twitter.com/psArqjaBMe
— 河村書店 (@consaba) October 21, 2025
原作漫画は完結してる?
原作は真造圭伍(しんぞう・けいご)さんの同名漫画です。
㊗️漫画『ひらやすみ』映像化プロジェクト始動
アニメ化&実写ドラマ化決定🏠🌻🖌️原作者 #真造圭伍 先生
お祝いイラスト&コメント到着「アニメ化、ドラマ化とっても嬉しいです!!
完成作品を観るのを楽しみにしています!!」#祝ひらやすみ映像化#アニメひらやすみ#ドラマひらやすみ pic.twitter.com/EAosZEfH9u— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) July 21, 2025
NHK夜ドラ「ひらやすみ」原作は、真造圭伍さんの漫画で、2021年4月26日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ21・22合併号(小学館)でスタートしました。
これまでに全9巻発売され、最新となる9巻は2025年7月30日に発売され、現在も連載中です。
世界累計100万部を突破した大ヒット作で、こんな内容です。
「ひらやすみ」の主人公は、29歳の自由気ままなフリーター・生田ヒロト。貧乏生活を送る彼は週に2回、近所のおばあちゃん・和田はなえの家に行って夕飯をご馳走になっている。ところがある日、おばあちゃんは心筋梗塞でポックリ亡くなってしまい、ヒロトは一軒家の平家をタダで譲り受けることになった。その家でヒロトは、この春から大学に通うため山形から上京してきた従姉妹のなつみと2人暮らしを始め……。
引用元 コミックナタリー
真造圭伍さんは1987年生まれで石川県出身。東京造形大学美術学科絵画専攻を卒業されています。
奥様は漫画家の谷口菜津子さんです。
真造圭伍さんは大学3年生のとき「なんきん」でデビューされました。
その後『森山中教習所』『ぼくらのフンカ祭』などを連載。
2012年に第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞されました。
2020年に悪性リンパ腫による抗がん剤治療をされ、『ノラと雑草』の連載を中断しましたが、この年に完全寛解を発表!すごいですね~!
これまでの漫画作品です。
森山中教習所(『月刊!スピリッツ』2009年11月号 – 2010年9月号)
みどりの星(『週刊ビッグコミックスピリッツ』2013年13号 – 2014年11号)
トーキョーエイリアンブラザーズ(『月刊!スピリッツ』2015年8月号 – 2017年1月号)
ノラと雑草(『月刊モーニングtwo』2018年6号 – 2020年10号)
ひらやすみ(『週刊ビッグコミックスピリッツ』2021年21・22合併号 – 連載中)
真造圭伍さんからのメッセージです。
岡山天音くんへ
天音くんとは昔から色々ご縁がありましたね。ひらやすみを描くだいぶ前に、天音くんが主演のドラマの現場見学をさせてもらいました。あの時、休憩時間中に一人でブツブツと台詞の練習をしてる猫背な後ろ姿を見て「この人はきっとこれからも活躍して、いい俳優さんになっていくんだな」と思いました。ヒロト君を演じてくれてありがとう。天音くんのヒロト、観るのを本当に楽しみにしています!
森七菜さんへ
ひらやすみのドラマの現場見学をさせてもらった日は、八月で夜なのに本当に頭がクラクラする位蒸し暑かった。そんな中現れた森さんは発光してるようなエネルギーを感じました。なっちゃんの若さゆえの生意気さ、でも可愛らしさが森さんなら説得力を持って演じてくれるだろうなぁと感じました。森七菜さんのなっちゃんを観るのも本当に楽しみです!
引用元 公式サイト
脚本家
「ひらやすみ」脚本家は、劇作家・演出家・舞台手話通訳家でもある米内山 陽子(よないやま・ようこ)さん。
広島県出身で、1993年から演劇活動をされています。
2008年に出産され、2009年から劇作を中心に活動を再開されました。
2012年に同学年女性四人で演劇ユニット・チタキヨを結成し、作・演出を担当。
現在は脚本のみならず、演出、舞台手話指導、舞台手話通訳など活動の幅を広げています。
現代を生きる人々のみじめでみっともなくて、しかし愛しい生き様を執拗に描いていらっしゃいます。
近年はアニメ「スキップとローファー」「魔法使いの嫁SEASON2」などの脚本を手がけました。
ドラマ「パリピ孔明」ではシリーズ構成を担当。
共同脚本の2020年の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は2020年に公開されています。
タイトルの意味と放送日
「ひらやすみ」というタイトルの意味は、「平屋に住む」という意味と、「ひたすら休む」というニュアンスが込められているとのこと。
また、作中では人生の「余白」を意味するとも解釈されています。
放送日は以下になります。
【放送予定】2025年11月3日(月・祝)放送開始
[総合] 毎週月~木 夜10:45~11:00
<全20回/5週>
引用元 公式サイト
ナレーション
「ひらやすみ」ナレーションを担当するのは小林聡美さん。
#ドラマひらやすみ 情報‼️‼️
ナレーションに小林聡美さんが決定!!!
本作の優しいナレーションを語っていただきます! pic.twitter.com/UJrW3ghGwI
— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) October 1, 2025
阿佐ヶ谷の平屋で暮らす主人公のヒロトや、彼の周囲の若者たちを、やさしく温かく、見守るように、小林聡美さんの声が添えられます。
まるで、ヒロトたちが暮らす“平屋”の声のようでもあり、あるいは物語の舞台である「阿佐ヶ谷」という“街”の声のようでもある…そんな印象を与えるナレーションです。
小林さんは、暑い盛りに行われていたドラマの収録に「すいか」を差し入れに持って見学。
キャスト陣の現場の空気を感じたうえで、ナレーションに臨んだとのことです。
小林聡美さんといえば、昨年、小泉今日子さんとの共演で人気を呼んだプレミアムドラマ『団地のふたり』も記憶に新しいのではないでしょうか。
“団地”から“平屋”へ。
実は、『団地のふたり』と『ひらやすみ』は、どちらもメインの演出家が松本佳奈さんという共通項も。
おだやかで軽やかな『ひらやすみ』の世界観にぴったりのナレーションも、どうぞお楽しみに。
小林聡美さんのコメント
面白い脚本、演出にのっかって、素晴らしい俳優のみなさんが生き生きとグダグダしています。若者だからこそ許されるこのグダグダ感。そしてそれが妙に眩しく愛おしいのでした。そんな若者たちの暮らしを見守る気持ちで、ナレーションを務めさせていただきました。みなさんもぜひ、ヒロトとなつみの暮らしを見守ってあげてくださいね。
引用元 公式サイト
ドラマ「ひらやすみ」最終回ネタバレ結末を原作から!ヒロトとよもぎの恋愛はどうなる?
原作漫画「ひらやすみ」は現在も連載中で、完結していません。
これまでに全9巻刊行されました。以下は原作ネタバレになりますので、知りたくない方はご注意ください。
第1巻
生田ヒロト、29歳、フリーター。定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。そんな彼は、人柄のよさだけで、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえさんから、タダで一戸建ての平屋を譲り受けることに。そして、山形から上京してきた18歳の従姉妹・なつみちゃんと2人暮らしを始めました。しかし、彼の周りには生きづらい“悩み”を抱えた人々が集まってきて…
なつみとの共同生活は、最初はぎこちなかったものの、徐々に距離が近づいていきます。
ふたりの関係は恋愛でも家族でもなく、温かく大切な間柄に。
ヒロトはバイト先で、不愛想な不動産会社に勤める「よもぎ」という女性と知り合います。
よもぎはヒロトと似たような壁の作り方をし、どこか寂し気な女性です。
よもぎは、いつもニコニコしているヒロトを見て、いつも忙しくせわしない自分と比べて「なんて呑気なんだ」とイライラするのでした。
大学で友達ができないなつみに、ヒロトは「悩んでいてもしょうがない」と背中を押され、あかりという初めての友達ができました。
第2巻・・・俳優を辞めた理由とは?
生田ヒロト、29歳、フリーター。
18歳のいとこ・なつみちゃんともらった平屋で二人暮らし中。
もうすぐパパになる親友・ヒデキ
激務な不動産OL・よもぎさん
自分に自信が持てない友人・あかりちゃん
それぞれが異なる悩みを抱えて平屋に集まってきて…
そして、阿佐ヶ谷七夕祭りで大波乱!?
“あの時”の辛さも、きっと幸せな思い出に変わる平屋暮らし、キラキラの夏なんです。
不動産OLのよもぎは、偶然にも、亡くなったおばあちゃん、和田はなえが教えてくれた不動産会社の社員でした。
家の修繕を依頼したことから、よもぎと再会したヒロト。名刺を交わします。
ヒロトの住む平屋には、大学生活に慣れないなつみのほか、パパになる親友のヒデキや、自信がもてないあかりなど、悩みを抱える人が集まってきました。
阿佐ヶ谷の七夕祭りで浴衣を着たなつみですが、大学の友人とうまく話せず、距離感を感じてしまいます。
そんななつみにヒロトは「本音って、キャッチボールみたいなもんだよ」と声を掛けました。
実はヒロトは俳優をしていた過去があります。
辞めた理由は好きなタイプの女優さんの前だとNGばかりしてしまうからと表向きは言っていました。
しかし、芸能界のような、綺麗ではない世界にいる自分がウソみたいに感じ、人前に立つことが怖くなり、精神を病んでしまって辞めたのです。
それは敗北ではなく、新しいスタートだ、とヒロトは決断しました。
第3巻
生田ヒロト、アラサーのフリーター。
18歳のいとこ・なつみちゃんともらった平屋で二人暮らし中。
育児にあたふたする親友・ヒデキ
煩悩が止まらない不動産OL・よもぎさん
孤独で無口な小説家・石川
どこか生き辛さを抱えた人々がヒロトの周りに集まってきて…
そして、芸大祭直前、なつみちゃんに恋の大事件が勃発!?
ありきたりな毎日がキラキラ輝く日々になる。
平屋暮らし、澄み渡る秋です。
なつみが漫画の奨励賞を受賞し、緊張しっぱなしの状態で、編集者との打ち合わせに、言葉を選びながら向き合っています。
さらになつみは恋をしてる?山田という男性が気になっているようです。
よもぎにも恋の予感?よもぎの客だった小説家の石川が、よもぎに好意を持ちます。
以前ヒロトに「好き」と言われたよもぎの心は揺れます。
第4巻
アラサーのヒロトと、美大生のいとこ・なつみちゃん。
二人の、もらった平屋暮らしに変化の兆しが・・・!?
ずぼらOL・よもぎさんは、ミニマリスト小説家・石川のお家に行くことになり・・・!?
一方、平屋では、なつみちゃん主催のクリスマス会で大波瀾!!
些細な日々が、最高の幸せになる平屋暮らし、ポカポカの冬です。
平屋でクリスマス会が開かれました。
なつみが誘った友人が、陽キャグループを連れて乱入?
戸惑うなつみでしたが、なつみの漫画はみんなに受け入れられました。
よもぎが石川の部屋に行くことに!
そこは家具もほとんどない空虚な部屋で、散らかったよもぎの部屋とは随分違いました。
年末になり、なつみが山形に帰省。漫画家になりたいと両親に伝えました。
母親からは「徹底的にやってみなさい」と励まされます。
仕事と育児に疲れているヒデキ。ヒロトは一緒に釣り堀に行き、ただ一緒に過ごしました。
ヒロトは自分のスマホを池に投げ入れます。
第5巻
アラサーのヒロトと、美大生のいとこ・なつみちゃん。
二人の平屋生活に、不穏な空気が・・・!!
ヒロトの高校時代からの親友・ヒデキに異変。仕事に、育児に、奮闘していた彼に、一体何が!?
大切な人をもっとずっと大切にしたくなる。
この街で過ごす、2度目の季節。
平屋暮らし、ドキドキの春です。
家族のために、自分を後回しにしてきたヒデキ。そろそろ限界が近づいてきたようです。
LINEにも既読がつかず、電話にも出ません。
ヒロトがヒデキのもとに向かいました。
何をするわけでもなく、何かを話すわけでもありません。
前に来た釣り堀でふたりはただ一緒に過ごし、ヒロトはヒデキのスマホを池に投げ入れました。
春になり、あかりは、同じ大学の山田と交際を始めます。
なつみは悩みながらも、漫画家の道に進もうとしています。
第6巻
ヒロトとなつみの平屋生活、心機一転!!
過労で倒れたヒロトが復活。
無職になったヒデキと一緒に「未練が残る青春」を、やり直す!?
そして、ついに・・・
よもぎさんの“恋愛”が発展!?
なつみちゃんに、さらなる異変!?
不和が平和に染まってゆく平屋暮らし、きらめきの初夏です。
激務によりヒロトが体調を崩します。
ヒロトは焦らず、少しずつ自分のリズムを整えていきました。
仕事を辞めたヒデキが、もう一度ゾンビ映画を撮りたいと言い出します。
一方石川と距離が近づいていくよもぎ。ヒロトの「好きだ」という言葉が残り、どうしていいのかわからなくなります。
第7巻
ヒロトとなつみちゃんの平屋生活に、ギラギラの夏到来。
悔いを残さないため映画制作を進めるヒロトとヒデキだが、制作途中で衝突…!?
マンガから一旦離れる決意をしたなつみちゃん友情に陰りを落とす出来事が…!?
今年も阿佐谷七夕祭りがやってきて揺れ動く友情と、恋心…
日々の暮らしにかけがえのない光を入れる平屋暮らし、真っ盛りの夏です。
ヒロトとヒデキのゾンビ映画制作が再開しました。
ですがふたりの意見はぶつかり合います。
理想と現実が違いすぎて、漫画を描くことがうまくいかなくなったなつみ。
一度漫画から離れるという英断をします。
阿佐ヶ谷の七夕まつりがまた行われました。
第8巻
ヒロトとなつみの平屋生活、灼熱の夏進行中!
夏を満喫するなつみちゃんは、大学の友達と長野旅へ。
山田の親友・大類も参加。夏旅は恋の予感…!?
石川とよもぎさんは約束通りデートへ!
ヒロトと石川の間で揺れ動く心にさらに進展が?
胸がざわめき、ちょっぴりせつない恋模様。
何気ない日常が色めく平屋暮らし、熱覚めやらぬ晩夏です。
なつみは大学の友人たちと、長野旅行に行きました。
そこでなつみはあかりの彼氏の山田の友人、大類と出会います。なつみは大類のことが気になっていきます。
よもぎは石川と、初々しい初デートに。
旅に出ていたヒロトは、もう俳優には戻らないと決意を固めました。
それぞれの旅が終わり、またみんなは平屋に戻ります。
第9巻
平屋の屋根から落ちたなつみちゃん。
気付けば病院の天井を見つめていました。
何故助かったのか。
ふと頭に浮かんだのは会った事もないばーちゃんの顔…?
ほか、ヒロトと石川の飲み会やよもぎさんの現実逃避(?)一人旅、遂に来てしまったヒデキとの別れの日――
など、
夏の暑さが徐々に落ち着き、秋風が沁みる第9集。
屋根から落ちてしまったなつみは、病院の天井をながめていました。
なぜ助かったのか?と思ったとき、会ったことのない、以前平屋に住んでいたはなえさんの顔が浮かびました。
お互いによもぎが気になっているヒロトと石川。
目に見えない火花が散っているようです。
一人旅に出たよもぎ。知らない場所で、自分から離れてみようと思ったのです。
そしてヒデキが山形に行くことになり、去っていきました。言葉も少なく穏やかな別れでした。
最終回ネタバレ結末を原作から!ヒロトとよもぎの恋愛はどうなる?
まだ完結していない原作漫画「ひらやすみ」ですが、全9話まで発売されています。ドラマはなんと全20話とかなり少ない話数なので、全てのエピソードが描かれることはないと思います。
なので、途中で終わらせて、続編に続く・・・という展開になるのでは?と思います。
ヒロトとよもぎの恋愛関係が気になるところですが、漫画では、よもぎには、石川という男性が登場し、ヒロトと石川との間で揺れます。
原作漫画では、よもぎが1人になって気持ちを整理すると言う展開になっていてヒロトとよもぎの恋愛はまだはっきりとした形で終わっていたり、くっつくなどはありません。
ドラマでは話数も少ないので、よもぎとヒロトの関係は何も進展がないまま最終回を迎えるのでは?と思っています。
またなつみの漫画家問題も気になるところですが、原作では漫画家として歩き出すものの、一度は挫折。しかし再び、漫画家として歩き出す展開になっています。
ドラマでは、一度は挫折するなつみが描かれて、続編で再び漫画家として歩き出す展開になるのでは?と予想しています。
「ひらやすみ」あらすじネタバレ最終回まで【1週目】
1話あらすじネタバレ
生田ヒロト(岡山天音)は、将来への不安も、悩みも、恋人も、定職もない、29歳のフリーター。彼は週に2回、ひょんなことから仲良くなった近所のばーちゃん(根岸季衣)の平屋で夕食をご馳走になっていた。とある冬、ばーちゃんが突然亡くなり、ヒロトが平屋を譲り受けることに。3か月後、美大入学のため、山形からいとこの小林なつみ(森七菜)が上京してきた。のんきな青年と多感な上京少女。2人の平屋生活が始まる―。
引用元 公式サイト
ドラマは11月3日の夜から!!#ドラマひらやすみ https://t.co/G53jY4QiPa
— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) October 19, 2025
2話あらすじネタバレ
(2)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月4日(火)午後10:45
なつみ(森七菜)は、美大入学早々、オリエンテーションの自己紹介で大失敗。自意識過剰ななつみは、その失敗のせいで友達ができないと嘆き、つまらない学生生活を送っていた。一方、ヒロト(岡山天音)は元気のないなつみの様子を気にしつつも、学生時代からの親友・野口ヒデキ(吉村界人)から誘われ、遊びに出かけることに。夜遅くまでヒデキと飲んで、おめでたい報告を聞いた帰り道、なつみから突然電話がかかってきて…。
引用元:公式サイト
3話あらすじネタバレ
(3)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月5日(水)午後10:45
ヒロト(岡山天音)がバイトしている釣り堀に、立花よもぎ(吉岡里帆)がやってくる。釣りをしながらも忙しく仕事の電話をしているよもぎの様子が気になっていたヒロトだったが、ヒロトのとある言動が、よもぎを怒らせてしまう。そんな中、落ち込むヒロトの元に、会社帰りのヒデキが良い肉を持って現れ、平屋の縁側で焼き肉をすることに。せっかくの焼き肉なのに、なつみ(森七菜)は不機嫌で部屋にこもっていたが…。
引用元:公式サイト
4話あらすじネタバレ
ある日の夕方、バイト帰りのヒロト(岡山天音)は、阿佐ヶ谷駅前でなつみ(森七菜)に遭遇する。なつみは、相変わらず友達ができず、大学をサボって阿佐ヶ谷の街をあてもなくぶらぶらしていたのだ。いつものんきな様子のヒロトに「悩みはないの?」と聞くと、ヒロトの答えはなつみの思いがけないものだった。久しぶりに行った大学でなつみは、酔いつぶれていた時に水をくれた横山あかり(光嶌なづな)に再会する。
引用元:公式サイト
ひょんなことから仲良くなった近所のばーちゃん(根岸季衣)が突然なくなり、その平屋のお家を受け継ぐことになったヒロト(岡山天音)。美大に入学する従兄弟のなつみ(森七菜)が一緒に暮らすことに。
一人暮らしがしたかったと、古い家に不満そうななつみ。誰に何を言われて、いつもニコニコしているヒロトには、過去に俳優を目指していたものの、タイプの女優さんを前にNGを連発してしまい、俳優を断念した過去が。
現在は釣り堀屋で働いていました。
一方なつみは、美大で友達ができず、学校に行ってもつまらなくてさぼっている日々。
また大学で行われていた飲み会で酔っ払っても、誰も助けてくれず、ヒロトを呼び出して、どうにか助けてもらうことに。散々な大学生活だったけれど、酔っ払った時に水をくれた横山あかり(光嶌なづな)と再会し仲良くなるのでした。
一方、ヒロトは釣り堀の見た目はタイプだけど変わった客・よもぎ(吉岡里帆)と出会うのでした。
「ひらやすみ」あらすじネタバレ最終回まで【2週目】
5話あらすじネタバレ
ある日のこと、ふたりで映画を見にでかけるヒロト(岡山天音)となつみ(森七菜)。その道中、駅でばったり、釣り堀で怒らせてしまったよもぎ(吉岡里帆)と遭遇する。ヒロトとは価値観も生活のペースも異なるよもぎは、ヒロトのせいで電車に乗り遅れてしまったことで、彼に対するイライラが増すばかり。突然降り出した雨の中、帰宅したヒロトとなつみは平屋の雨漏りに気づくのだが―。
引用元:公式サイト
6話あらすじネタバレ
雨漏りの修理のため、平屋にやって来た不動産屋の担当者は、なんとよもぎ(吉岡里帆)だった。気まずいヒロト(岡山天音)とよもぎ。なつみ(森七菜)は、取り乱すヒロトを面白がる。暑い中、屋根の修理をしているよもぎだが、そこにヒデキ(吉村界人)が大きなシマアジを持ってやって来た。突然のご馳走にテンションがあがり、はしゃぐヒロトとなつみだったが…。
引用元:公式サイト
7話あらすじネタバレ
ヒロト(岡山天音)は、日々食卓に肉を求めるなつみ(森七菜)に対して、バイトするよう促す。しかしなつみはなぜか得意げな顔。マンガ家を目指すなつみは、応募した新人漫画賞で受賞し、マンガ家デビューする思惑だったのだ。そんななつみは、学校で仲良くなったあかり(光嶌なづな)に誘われ、彼女が働く中華屋でバイトすることを決める。バイト初日、慣れない仕事にあたふたするなつみは…。
引用元:公式サイト
8話あらすじネタバレ
なつみ(森七菜)の友達・あかり(光嶌なづな)が平屋に泊まりに来ることに。なつみは掃除中、ヒロト(岡山天音)が出演した映画の DVD を見つけ、俳優時代のヒロトを思い出す。平屋にきたあかりは、なつみの漫画を読んで、面白いと大絶賛。なつみは、ヒロトがいつも励ましてくれるから、今はやるしかないんだとあかりに話す。なつみが思い返すのは、小学校時代、ヒロトと過ごしたある夏の日のことで―。
引用元:公式サイト
ある日、ヒロト(岡山天音)となつみ(森七菜)は、一緒に映画を観るために外出することに。その途中、偶然にも駅で、以前釣り堀でひと悶着あったよもぎ(吉岡里帆)と鉢合わせしてしまう。
ヒロトとよもぎは性格も行動ペースもかみ合わず、今回もまた、駅でエスカレーターの多くの人が通路として空けている片側で立っているマイペースなヒロトの行動が原因で、ギリギリに駅に到着したよもぎは予定の電車を逃す羽目に。
自分のことをにらみつけるよもぎに、知らないふりをするヒロト。
その後、なつみにどうして、エスカレーターの片側で立ったままだったのか?と聞くと、ルール的には歩くのが違反だし自分は間違っていない!と、なつみが初めてだと思うほど、強い口調で訴えるヒロトに笑ってしまうのでした。
一方そのころ、天気は急変し雨が降り始め、びしょ濡れで帰宅したヒロトとなつみを待っていたのは、平屋の天井からぽつぽつと落ちる雨水だった――。
そう雨漏りをしていたのでした。亡くなったばーちゃんから教えてもらっていた、不動産屋さんに連絡をすると、修理に来てくれると言います。
後日、やってきた不動産屋さんは・・・なんと、よもぎ。決まづい2人。しかし、よもぎの見た目がタイプだからなのか?緊張したヒロトは、妙なテンションでかっこつけていました。
「まな板磨いてたんで」と意味不明なことを言うヒロト。ヒロトがいなくなった後「まな板磨くって・・・本当に暇なんだ・・・」とつぶやくのでした。
そんな中、ヒデキ(吉村界人)が立派なシマアジを手にして現れる。思いがけない豪華な食材に、ヒロトとなつみは思わず大興奮。ふたりは笑顔を浮かべながら、にぎやかに盛り上がります。
そんな様子を屋根の修理をしながら聞いていたよもぎは「楽しそうだな~」とつぶやくのでした。
しかし次の仕事が入ってしまい、帰ることになったつむぎに「一緒に(さばいたシマアジ)食べませんか?」と誘ったヒロト。そんなヒロトに驚くなつみとヒデキ。
しかし、よもぎは「次の仕事があるんで」と言い、帰っていきましたが帰りの車で「シマアジ食べたかった~」とつぶやくのでした。
アルバイトをしたくないつむぎは、新人漫画賞で受賞し、マンガ家デビューして、バイトをしたくないと思っていたものの、残念ながら落選。
そんな中、大学で仲良くなったあかり(光嶌なづな)が働く中華屋で、バイトさせてもらことに。大学では地味な印象だったあかりが、生き生きと働いているのを見て、驚くなつみ。一緒にバイトをしたことで、仲良くなった2人。
なつみはあかりに漫画家を目指していることをカミングアウトして、漫画が好きなあかりと盛り上がります。
また、ヒロトと一緒に住む、平屋にも招待して一緒に過ごす関係になるのでした。
「ひらやすみ」あらすじネタバレ最終回まで【3週目】
9話あらすじネタバレ
大学生活初めての夏休みに入ったなつみ(森七菜)は、夏らしいことができず退屈していた。そんな中、ヒデキ(吉村界人)が、花火とスイカを持ってやってきた。妻が実家に帰り、寂しいというヒデキと共に、花火で盛り上がるヒロト(岡山天音)・なつみ。そして、ヒデキはヒロトがコンビニに行っている間に、高校の時ヒロトと作った自主映画の DVD を見つける。文化祭で大ヒットしたという映画を見るなつみとヒデキだったが…。
引用元:公式サイト
10話あらすじネタバレ
阿佐ヶ谷七夕祭りの季節がやって来た。街の人が作ったハリボテが商店街を彩る祭りだ。ヒロト(岡山天音)のバイト先では、天才?なつみ(森七菜)の協力で、独創的なハリボテを作り上げる。ハリボテを商店街に運んでいると、不動産屋のハリボテを作っているよもぎ(吉岡里帆)に出会う。「祭りって楽しいっすね!」とご機嫌なヒロトに対して、よもぎは…。またしても気まずいヒロトが迎えた、お祭り当日―。
引用元:公式サイト
11話あらすじネタバレ
(11)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月19日(水)午後10:45
ある日、マンガに描くポーズに迷うなつみ(森七菜)は、元俳優のヒロト(岡山天音)をモデルに資料写真を撮っていた。なつみはいつもの調子で「ヒロ兄でもこんなうまいんだ」と言うが、その時のヒロトの表情に違和感を感じる。怒らせてしまったと発言を後悔するなつみ。ヒロトの誕生日に、償いの気持ちも込めて、ケーキを買いに出かけると、ヒデキ(吉村界人)に遭遇。なつみはヒロトが俳優をやめた過去を聞くことに。
引用元:公式サイト
12話あらすじネタバレ
穏やかな晴れの日。ヒロト(岡山天音)は、バイトに行く道中で偶然の出会いが重なり、何かいいことが起きる予感。釣り堀には、なつみ(森七菜)とあかり(光嶌なづな)が遊びに来た。全く釣れない二人は、常連の澁澤(ベンガル)に教えてもらうことに。子どもから大人まで、みんな楽しそう。そんな中、なつみにある電話がかかってくる。そしてヒロトにもヒデキ(吉村界人)からとある連絡が来て―。
引用元:公式サイト
阿佐ヶ谷七夕祭りの日、実家の犬がこの世を去ってしまったことで、傷付いたよもぎ(吉岡里帆)と偶然にも遭遇して明るく話しかけてしまったヒロト(岡山天音)。悲しさのあまり、ヒドイ言葉を投げかけてしまったよもぎ。訳もわからず呆然とするヒロト。
しかし後日、偶然食事で入った喫茶店で再会したよもぎとヒロト。よもぎは、ヒロトは何も悪くなかったと謝罪するのでした。
このことがきかっけで、なんとなく距離が縮まった2人。
一方、なつみは、ヒデキから、なぜヒロトが俳優を辞めたのか?その理由を聞きます。俳優の競い合う世界に耐えられなくなったのか?精神的に病んでしまったことから、辞めたようでした。
そしてなつみの漫画が入選したと連絡が入り、同じタイミングでヒロトにも、ヒデキから子供が生まれたと連絡が入るのでした。
「ひらやすみ」あらすじネタバレ最終回まで【4週目】
13話あらすじネタバレ
(13)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月24日(月)午後10:45
マンガ家を目指すなつみ(森七菜)は、投稿した漫画が受賞し緊張と不安を抱えて出版社を訪問する。そして帰宅後、ヒロト(岡山天音)と一緒に夕食の準備をしながら、出版社での出来事を話すのだった。廊下のブースで 1 時間も待たされたこと、副編集長の二階堂(駿河太郎)と対面したこと、二階堂に言われた色々な言葉…。ヒロトは、なつみの話を聞きながら、俳優を目指して初めて芸能事務所に行った時のことを思い出す。
14話あらすじネタバレ
(14)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月25日(火)午後10:45
配信期限12月2日(火)午後11:00
ワクワクしながら、ばーちゃん(根岸季衣)との思い出のカツサンドを用意するヒロト(岡山天音)。なぜなら今日はヒデキ(吉村界人)が、妻のサキ(蓮佛美沙子)と共に赤ちゃんを連れて平屋にやってくる日なのだ。縁側でカツサンドを囲んで休日を楽しむみんな。赤ちゃんが苦手だったなつみ(森七菜)も、実際の赤ちゃんを前に興味が募る。不器用ながらに育児を頑張ろうとするヒデキを見てヒロトは…。
15話あらすじネタバレ
(15)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月26日(水)午後10:45
配信期限12月3日(水)午後11:00
なつみ(森七菜)は、「マンガ=ダサい」という謎の偏見があり、あかり(光嶌なづな)以外の同級生にはマンガを描いていることを秘密にしていた。だが運悪く、苦手な同級生の中島(福室莉音)にバレてしまう。編集部の二階堂(駿河太郎)にも、辛口の指摘を受けてしまい色々とうまくいかない。ヒロト(岡山天音)は、なつみを心配し、息抜きに阿佐ヶ谷の探検に行かないかと誘うが、なつみはきつく断ってしまう…。
16話あらすじネタバレ
(16)
初回放送日NHK総合テレビジョン11月27日(木)午後10:45
配信期限12月4日(木)午後11:00
ある日、ヒロト(岡山天音)は犬の散歩中に、よもぎ(吉岡里帆)にばったり出くわす。その後も、銭湯やスーパーなど偶然の遭遇が続き…少し気まずくなる2人。よもぎは家に遊びに来た親友のレイ(富山えり子)に、気になるやつでもできた?と聞かれ、うっすらヒロトの顔がよぎるのだが否定する。そんな中、よもぎが仕事中に起きたモヤモヤを抱えながら歩いていると、またしてもなぜかダッシュしているヒロトと遭遇して…。
引用元:公式サイト
なつみ(森七菜)は、出版社の副編集長の二階堂(駿河太郎)に会いに行きます。作品を褒めてもらって、試しに次の作品のネームを書いてくるように言われます。
その時「君の強みは何?」と聞かれて、何も浮かばないなつみ。今後はその強みが重要になってくると言われるのでした。
ヒロトの家には、赤ちゃんを連れて、ヒデキと妻のサキがやってきます。初対面のサキに緊張していたなつみですが、次第に打ち解けて「ヒデキの奥さん良い人だね」と笑顔に。
しかし、赤ちゃんに気を遣う生活に、少し疲れている様子のヒデキに気づいたヒロトは、ヒデキが一緒にやりたいと言っていたゲームを職場においておくので、やりたくなったら、いつでも来ていいよ、奥さんには内緒でと声を掛け、笑顔で応じるヒデキでした。
なつみは、ネームを完成させて、編集部の二階堂(駿河太郎)からの回答を待っていました。自身があったものの二階堂からやり直すように言われてしまい、落ち込みます。
一方、編集部では周囲の同僚たちに「いつも(漫画家さん相手に)厳しいけど(なつみ)は大丈夫か?」と問われ「自分は嘘が付けない。(なつみは見込みがあるから)大丈夫」だと答えるのでした。
厳しい言葉を言うのも、なつみに期待しているからのようですが、なつみには、そのことが伝わっていないようでした。
よもぎ(吉岡里帆)は親友のレイちゃんと楽しい時間を過ごし、ヒロトと出会った話などをします。
後日、なぜか走っているヒロトと遭遇します。「米の値段が上がりすぎて」怒って走っているというヒロトに思わず笑ってしまったよもぎ。するとよもぎもなぜか一緒に走り、ヒロトの自宅の平屋に到着するのでした。よもぎは終始楽しそうに笑顔でした。
「ひらやすみ」あらすじネタバレ最終回まで【5週・最終週】
17話あらすじネタバレ
(17)
配信中
初回放送日NHK総合テレビジョン12月1日(月)午後10:45
配信期限12月8日(月)午後11:00
すっかり冷え込む季節になり、ヒロト(岡山天音)となつみ(森七菜)は今年初の鍋を囲む。2 人は鍋をつつきながら、ヒデキ(吉村界人)と最近会ってないという話題に。実はヒデキは、仕事に子育てに、いっぱいいっぱいの生活を送っていた。子育てでは、妻のサキ(蓮佛美沙子)に怒られ、仕事ではエリート社員の鬼龍院(三村和敬)に責められる日々。そんなヒデキに、ヒロトはメッセージを送ってみるが…。
18話あらすじネタバレ
(18)
初回放送日NHK総合テレビジョン12月2日(火)午後10:45
家でも職場でも、いろいろなことがうまくいかず、落ち込むヒデキ(吉村界人)。ついには、SNS でヒロト(岡山天音)をブロックする。ヒロトはかつての自分に重ねてヒデキのことが心配になり、すぐに彼の働く家具店へと駆けつける。突然店を訪れたヒロトに戸惑うが、粘り強く語りかけるヒロトのおかげで、ヒデキもやっと笑顔を見せるのだったが…。
19話あらすじネタバレ
(19)
初回放送日NHK総合テレビジョン12月3日(水)午後10:45
ある日、ヒロト(岡山天音)となつみ(森七菜)は、はなえ(根岸季衣)の仏壇を掃除していた。そんなとき、ヒロトはかつて、はなえに「友達」と言われたことを思い出す。一方、ヒデキ(吉村界人)は、相変わらず子育てと仕事に追われていた。とある日、ヒデキは鬼龍院(三村和敬)にいつもに増して強く責められ、会社帰り、あてもなくふらふらと歩いていた。意気消沈のヒデキが向かった先は―。
20話あらすじネタバレ
(20)
初回放送日NHK総合テレビジョン12月4日(木)午後10:45
ヒロト(岡山天音)となつみ(森七菜)の元に山形の実家から届いた段ボールの中には、大量の里芋が。そこでヒロトとなつみは芋煮パーティーを開催することに。それぞれ、ヒデキ(吉村界人)とあかり(光嶌なづな)を誘う。芋煮用の大きな鍋を探している途中、ヒロトは偶然、はなえ(根岸季衣)が遺した白い紫陽花の押し花を見つける。それは、生前はなえが怪我をして入院した時、ヒロトがお見舞いに持って行ったものだった―。
引用元:公式サイト
ヒデキは後輩のエリート社員の鬼龍院(三村和敬)からひどいパワハラに遭い、自宅では、育児に疲れている妻のサキ(蓮佛美沙子)を手伝う気遣いをしていたものの、授乳をしたのに、哺乳瓶を洗うのを前に注意されたのに、忘れてしまい、厳しく叱られてしまい疲れ果てていました。
そんな中、楽しそうなヒロト(岡山天音)からのメッセージを受けて「どうして遊んでいるヒロトが楽しそうで、頑張っている俺が・・・」とヒロトの連絡先をブロックしたヒデキ。
そんなヒデキに気づいたヒロトは「あいつヤバいかも」と職場に行くことに。自分が俳優を辞める時に、精神的に病んでしまったのと同じような状況だと気付いたのでした。
無理やり職場の家具屋にいるヒデキに会いに行ったヒロトは、仕事を今すぐ休むように言います。しかし「俺には守るものがある」と怒り出すヒデキです。
職場の外で2人になったヒデキにヒロトが、自分が俳優を辞める時に言ってくれた言葉「俺はお前が俳優とか関係なく大事で、気軽にいつでも会えればいい」について話して、俺も同じ気持ちだからと言います。すると少し笑顔が戻り「大丈夫」だと言うヒデキでした。
そんなヒデキを見て、自宅に戻ったヒロト。ブロックは解除されたものの、ヒデキからの連絡は来ないまま。心配していたものの、連絡をするのを我慢していたヒロト。
相変わらず鬼龍院からのヒドイパワハラは続き、更にエスカレートしていて、ヒデキのメンタルはボロボロ。妻のサキが心配するほどでした。
鬼龍院からのパワハラに「生きててすみません」とつぶやいてしまうほどの末期状態に。
その後、公園でしばらく呆然として座っていた後、そのままヒロトの職場の釣り堀に。
ヒロトは笑顔で迎えます。2人で一緒に釣りをしているものの、暗い表情のヒデキ。するとヒデキの携帯がなります。相手は鬼龍院。
ヒデキは苦しそうにしているのを見て、ヒロトは、携帯を釣り堀に投げ捨てます。
怒り出すヒデキに「ヒデキ、もういいって。頑張んなよ!」と言うヒロト。2人はもみ合いになり、釣り堀に落ちてしまいます。
そして学生時代に「ヒロト、早まるな」を撮影した時のことを思い出す2人。ヒロトは泣き出します。そして「ありがとう、ヒロト」と言い、水をかけ合います。
翌日、ヒデキは職場を辞めたのでした。
そして最終回では、ヒロトにはなえ(根岸季衣)が家を譲ろうと思ったきかっけとなった出来事が描かれました。
はなえの自宅には、青いあじさいが咲いていて、綺麗だと言うヒロトに「私は白の方が好き」だと言っていたはなえ。
後日、はなえは、転んでけがをして、病院に入院することに。病院で、他の患者さんに家族たちがお見舞いに来ているのを見て、寂しくなったはなえ。
しかし、釣り堀で客に押されて落ちたと濡れて、お見舞いにやってきたヒロトは、はなえに「好きだって言ってたから。釣り堀に咲いていたから」と白いあじさいの花束を渡します。それを見て泣き出す、はなえ。「あんた優しすぎるから、いつか騙されないか心配だよ」と言うはなえ。
この時、はなえはヒロトに平屋を譲ろうと思ったのでした。
一方、山形の実家から届いた大量の里芋があったので、ヒロトとなつみは芋煮パーティーを開催することに。そしてヒデキ(吉村界人)とあかり(光嶌なづな)を誘います。
芋煮パーティーの日、自宅に帰る途中に、ヒロトは困っているおじいさんを助けようとして、同じように助けようとしていたよもぎと遭遇。
そしてよもぎを芋煮パーティーがあるから来ないか?と誘います。少し迷った様子のよもぎですが「用事があるので」と断ります。
自宅に戻ったよもぎは、明らかに用事が無かった様子。「(芋煮パーティーに)行っていたらどうなってたのかな?」とつぶやくのでした。
急いで自宅に戻ると、すでにパーティーが始まっていました。ヒデキの奥さんも来ていて、皆楽しそうに美味しそうに、芋煮を食べていました。
ヒデキは元気になっていて、いつものヒデキでした。こうして、物語は終わります。
原作漫画では、なつみの漫画家ネタ、ヒロトとよもぎの関係、ヒデキのその後のことなどがたくさん描かれているので、おそらくシーズン2、続編が制作されるのでは?と思いました。
「ひらやすみ」キャスト・出演者
生田ヒロト(いくた・ひろと) 岡山 天音
【放送】
鷹の台キャンパスにて、ドラマ「ひらやすみ」の撮影が行われました。https://t.co/SsrcWpQlg2本学で撮影されたシーンの放送は第2回(11月4日)からです✨
本学の学生もエキストラとして多数協力・出演しています。ぜひご覧ください!🏠 NHK 夜ドラ【ひらやすみ】
🗓️…— 【公式】武蔵野美術大学 (@musabi_koho) October 29, 2025
29歳のフリーター。阿佐ヶ谷在住。元俳優。現在は近所のつり堀でバイトをしている。恋人もいなく、将来への不安もない。くよくよ悩むことはしないが、夕飯を何にするかはめっちゃ考えるというノンキな自由人。ひょんなことで近所の平屋に住むばーちゃん・和田はなえと仲良くなり、週2回夕食をご馳走になる仲に。はなえの急死後、平屋を譲り受けることとなる。
小林なつみ(こばやし・なつみ) 森 七菜
大注目している女優・森七菜さんのドラマ・映画・CMの出演情報や可愛い画像を紹介します!
森七菜さんに興味のある方は、気軽にフォローしてくださいね! pic.twitter.com/IbIfUC8viP— 森七菜info.fan (@norinana1) January 12, 2019
ヒロトのいとこ。美大入学のため、山形から上京。勝ち気な性格だが、引っ込み思案や自意識過剰なところもある。密かにマンガ家になりたいという夢を抱いているが「マンガ描く=オタク=恥ずかしい」という謎の偏見を持っていて、マンガを描いていることを誰にも言えていない。
野口ヒデキ(のぐち・ひでき) 吉村 界人
#ドラマひらやすみ 追加キャスト①
ヒデキ役に吉村界人さんが決定‼️‼️
完璧なヒデキを演じてくださってます。 pic.twitter.com/A7iZyVZcq1— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) September 18, 2025
家具店勤務。ヒロトとは高校からの親友で、現在も家が近く、しょっちゅう遊んでいる。結婚一年目で、もうすぐ子どもが産まれる。嘘つきで見栄っ張りなところもある。
横山あかり(よこやま・あかり) 光嶌 なづな
#ドラマひらやすみ 追加キャスト②
あかり役に 光嶌なづなさんが決定‼️‼️
作中一番(?)の美少女美大生を演じていただきます!! pic.twitter.com/ZAb0byYLFl— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) September 18, 2025
なつみの美大の同級生。福岡出身で博多弁を話す。美大で初めてのなつみの友達となる。優しい性格だが芯は強く、負けず嫌い。中華屋でアルバイトをしていて、なつみを誘い、一緒に働くことになる。
立花よもぎ(たちばな・よもぎ) 吉岡 里帆
#ドラマひらやすみ 情報②‼️
立花よもぎ役に吉岡里帆さんが決定!!!!
真造先生の過去作から読まれていたという吉岡さん。
仕事に追われたり走ったり、ばったりヒロトと出会ったり…💨とにかく動きの多い?よもぎさんを演じていただきます! pic.twitter.com/fL8zl2UNdP
— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) August 5, 2025
不動産会社勤務。仕事熱心で、職場ではエースと言われている。だが、日々仕事ばかりで、少しだけ心に余裕のない生活を送っている。ヒロトとはひょんなことから顔見知りになるが、ヒロトのノンキさにイライラすることもしばしば。
和田はなえ(わだ・はなえ) 根岸 季衣
#ドラマひらやすみ 追加キャスト③
ばーちゃん(はなえ)役に根岸季衣さんが決定‼️
ひねくれた愛情がたっぷりこもってます。 pic.twitter.com/u8duzgGM3c— ひらやすみ【公式】ドラマ11/3から‼️ (@hirayasumi0426) September 18, 2025
83歳。年金暮らし。元々は給食のおばちゃんをしていて、料理が上手。へんくつなところもあるが、ヒロトとは意気投合。身寄りがなく、ある日、心筋梗塞でぽっくり亡くなってしまう。
キャスト引用元 公式サイト
まとめ
NHK総合の夜ドラで放送の「ひらやすみ」は、真造圭伍さんの同名漫画が原作です。
漫画「ひらやすみ」は2021年から連載がスタートし、現在も連載中です。
主人公の29歳の自由気ままなフリーター・生田ヒロトの周りの人たちとの日常を描いた、癒し系のストーリー。
脚本はアニメ「スキップとローファー」などを手掛けた米内山 陽子さん。
主演は岡山天音さん、共演に森七菜さん、吉岡里帆さん、根岸季衣さんなどが登場します。
「ひらやすみ」放送は2025年11月3日よる10時45分から。
このドラマでみなさんも癒されてください!

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