良いこと悪いこと 森先生役は古舘佑太郎!花音の担任が博士?

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日本テレビの土曜ドラマ「イイワル」こと「良いこと悪いこと(いいことわるいこと)」で謎の人物“博士”の正体誰なのか?気になる展開ですが第5話から登場した古舘佑太郎さん演じる花音の担任の森先生ではないかと注目されています。

この記事では「良いこと悪いこと」で花音の担任の森先生=博士、犯人説や怪しいと言われている理由や、他の博士候補との比較、SNSやキャストの発言から考察していきます。また森先生役の俳優・古舘佑太郎さんについてもご紹介していきます。

目次

 「良いこと悪いこと」森先生とは?高木の娘・花音の担任の先生

1-1. 花音の担任教師として初登場した森先生とは?

ドラマ「良いこと悪いこと」第5話のラストに登場した人物が、SNS上で大きな波紋を広げています。それが、高木将(間宮祥太朗)の娘・花音の担任教師、森先生(演:古舘佑太郎)です。

以下の記事では、犯人だと思われた森先生でしたが、ミスリードだったことが判明しましたので、最新のネタバレをご紹介しています。

瀬戸紫苑(せとしおん)はどの子って誰?良いこと悪いことで亡くなっている説も

羽立(森優作)が校長室を訪れたあとに、ふと気にしていた4年3組の教室。1人で教室を見ているシーンが。その時、教室に森先生がいたのかは不明ですが、後から考えるとこのシーンは伏線だった?という指摘が。

そして直後、ちょんまげは謎の“掲示板サイト”を見つけます。

しばらくして、ちょんまでは、再び掲示板サイトを開いて、「博士だよね?」と書き込みをします。

あの一連の流れの中で4年3組を見ていたのは、担任の森先生の存在があったからなのでは?

ちなみに、森先生の登場シーンは園子が授業をしているのを見守っていた時などわずかです。

しかし、このわずかな時間の登場でしたが、その前後の伏線と思われるシーンで、視聴者の間では「博士ではないか?」という考察が一気に広まりました。

 1-2. SNSで“博士では?”と疑われたきっかけのセリフ

森先生が疑われたもう一つの理由は、過去回(第3話)でのあるセリフでした。

花音が「りょうまが“もり”先生に怒られて…」と話す場面です。

一見すると日常の会話のように思えますが、これが5話で登場した担任教師の“森先生”に繋がるとすると、早い段階で伏線が張られていたことになります。

しかも、ドラマの中でたびたび登場する「森のくまさん」というキーワードとの名前のリンクもあり、「森先生=博士?」という考察が急浮上しました。

このように、セリフと演出が絶妙に絡み合うことで、視聴者はただの担任教師ではないという直感を持ち始めたのです。

森先生=博士説が急浮上した3つの理由

2-1. 羽立が4年3組の教室を覗いた直後の違和感

羽立が校長室から出てふと足を止めたのが、高木の娘・花音のクラスである4年3組。その直後に、掲示板サイトを発見しました。

そして、その後、しばらくしてから掲示板に“博士だよね?”と書き込みました。

「あの教室に何かあったのでは?」という見方が広がりました。

羽立が掲示板にアクセスした流れを時系列で整理すると、以下のようになります:

時系列 内容
校長と面会 高木・羽立らが校長室を訪問
退出後 羽立1人だけが4年3組を気にする
その後 掲示板を発見し、即座に「博士」と気づく

つまり、森先生がいた教室=博士の“気配”を感じた場所である可能性が高いのです。

 2-2. 掲示板の「博士」発言と森先生の関係性は?

掲示板に書かれていたのは、「このHPも、俺のことも誰も覚えてないんだ」という書き込み。

これに羽立は「覚えてるよ、博士だよね?」と即座に返信しています。ここで注目すべきなのは、羽立だけが“博士”の正体に気づいていた点です。

この時点で、森先生と羽立の間に何らかの接点がある、または“過去の関係”を感じ取っていた可能性があります。さらに、サイトを見つけたタイミングと、森先生を目にした直後という流れがリンクしている点も無視できません。

 2-3. 森のくまさん?名前と物語に共通する“森”のワード

ドラマ内でたびたび引用される「森のくまさん」というフレーズ。この言葉は、視聴者にとってはただの童謡と思われがちですが、「」という共通ワードをもつ“森先生”との関係性に気づいた視聴者からは考察が続出しています。

以下の記事では森のくまさんの替え歌についてネタバレをご紹介しています。

良いこと悪いこと 森のくまさん替え歌の歌詞と意味とは?死亡フラグの順番?

  • 花音:「“もり”先生に怒られて…」

  • 森先生=“森のくまさん”?

  • くまさん=優しそうで実は怖い存在?

このように、名前とテーマが微妙に重なっている演出は、制作者側の“仕掛け”と捉えられても不思議ではありません。

【最新追記】森先生が7人目の博士で森くんの可能性が浮上!

ドラマ『良いこと悪いこと』第7話にて、ついに明らかになった“7人目”の存在──その名は「森くん」で名前は森智也(もりともや)。ネット上では「森くん=森先生なのでは?」という考察が加熱しています。

◆森くん=森智也。だがその正体は「森先生」なのか?

第7話で、ターボが羽立(ちょんまげ)の部屋で見つけたガラケー動画により、いじめグループ“6人”の背後にもう1人いた事実が明らかに。
その7人目が森くん=森智也
であることが判明しました。

※7話では森君としかわからなかったのですが、8話の予告で名前が「森智也」であることが判明。

そして視聴者の間で浮上したのが、森くんの正体はまだ不明なのですが、現在、花音(高木の娘)の担任を務めている“森先生”ではないか?という説が濃厚になってきました。

◆森先生が怪しまれる理由とは?

  • ① 顔がほとんど映らない登場シーン

    • 担任という重要ポジションにも関わらず、古舘佑太郎さん演じる森先生は画面にあまり映らない。これは「重要人物であるがためのミスリード演出」では?という声も。

  • ② 下の名前が不明

    • 「森先生」としか語られず、下の名前「智也」である可能性を隠している構成が怪しい。

  • ③ 高木の家族と直接接点がある

    • 高木の娘・花音と関わる人物でありながら、高木との直接的な会話が描かれていないのも謎。

  • ④ 元担任・大谷先生とも接点がある?

    • 大谷がかつて勤務していた小学校と現在の勤務校が同じ可能性があり、過去を知る人物として事件に関わっているのではという推測が浮上。

◆森くんの「動機」はいじめとは無関係だった?

7話では、森くんの子供時代の姿がフラッシュバックされる中、「僕の夢は……」と語るシーンがありました。その場面には赤い服の人物と6人の子供たちが描かれており、まるで“制裁のターゲット”を示唆するような構図。

注目すべきポイントは、森くんが園子をいじめていた6人には加担していなかったこと。つまり森くんは、いじめられていた園子の味方だった可能性もあるのです。

「僕は彼らを許さない」

この台詞が真実であれば、森くんの動機は復讐ではなく「正義」あるいは「正しさ」を求めた結果の暴走とも考えられます。

詳しい森くん「森智也」に関するネタバレや考察は以下の記事で詳しくご紹介しています。

良いこと悪いこと森くん「森智也」は誰?イマクニで森先生じゃない?

また森智也の子役キャストについては、以下の記事でご紹介しています。

いこと悪いこと 森智也役の子役は及川欽之典!小学生時代は誰?

森先生役のキャスト俳優は古舘佑太郎で父親が大物の二世だった!

そんな注目の森先生役を演じているキャスト俳優の古舘佑太郎さんについてご紹介していきます。

俳優・ミュージシャンとして活躍する古舘佑太郎(ふるたち ゆうたろう)さんは、その独特な存在感とマルチな才能で注目を集めています。近年では俳優業での活躍も著しく、話題作への出演が続いています。

◆古舘佑太郎 プロフィール

  • 名前:古舘 佑太郎(ふるたち ゆうたろう)

  • 生年月日:1991年4月5日

  • 出身地:東京都世田谷区

  • 血液型:A型

  • 職業:俳優、シンガーソングライター

  • 所属事務所:ディケイド

◆経歴|音楽から俳優へ、才能を広げた軌跡

2008年、高校時代に結成したロックバンド「The SALOVERS(ザ・サラバーズ)」のボーカル・ギターとして活動を開始。2010年にはメジャーデビューし、エネルギッシュなサウンドと文学的な歌詞で注目を集めました。

しかし2015年、バンドは活動休止。以降はソロアーティスト「古舘佑太郎」として音楽活動を継続。

音楽と並行して俳優業にも挑戦し始めた古舘さんは、2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』への出演で一気に知名度を高めました。
劇中では和菓子店「柏木堂」の長男・ヤスハル役を好演し、注目されます。

また映画「いちごの唄」では主演。第44回報知映画賞にノミネートなど注目されます。

また大河ドラマにも「光る君へ」に出演と着実に俳優として、注目される存在に。

 

その後も舞台・ドラマ・映画を問わず幅広く出演を続けています。

連続ドラマ

  • 『ひよっこ』(2017/NHK)

    • 漫画家志望の青年・坪内祐二役。朝ドラ初出演でブレイク。

  • 『西荻窪 三ツ星洋酒堂』(2021/MBS)

    • 主演・雨宮涼一朗役。おしゃれな映像と温かなストーリーが話題に。

映画

  • 『アイネクライネナハトムジーク』(2019)

    • 原作:伊坂幸太郎。恋愛群像劇の中で存在感を発揮。

  • 『さくら』(2020)

    • 家族の再生を描いたヒューマンドラマ。兄・カイト役。

舞台

  • 『お勢、断行』(2022)

    • 演出:戌井昭人。音楽と芝居が融合した異色の舞台で主演。

◆父親が古舘伊知郎の二世俳優

古舘佑太郎さんは、フリーアナウンサー・古舘伊知郎さんの長男としても知られています。

父・伊知郎さんは『報道ステーション』のキャスターやプロレス実況などで有名ですが、佑太郎さんは当初、その名声に頼らず「二世タレント」とは異なる道を志すという意思を明言していました。

特に音楽活動においては、「自分の言葉で勝負する」ことをモットーにし、父の影響を逆に“超えたい壁”として意識していたと語っています。

メディアでは「共演NG」といった噂もありましたが、2018年頃から少しずつ親子の対談や共演も増え、現在は良好な関係を築きつつ、お互いの表現を尊重し合う姿勢が見られます。

古舘佑太郎さんは、音楽という原点から演技という新たな表現へと羽ばたいた、まさに“マルチアーティスト”。父・古舘伊知郎さんの存在は確かに大きいですが、それに縛られず、独自の表現スタイルで着実にキャリアを積んでいる人物です。

 

 「博士」候補としての森先生を他の人物と徹底比較

 3-1. 堀遼太、大木真斗、今國一成…3大候補との共通点と差

森先生以外にも、「博士では?」と考察で話題になっている登場人物がいます。代表的な候補は以下の3名です。

キャラ名 博士説の根拠 森先生との違い
堀遼太 昆虫博士と呼ばれていた過去あり 明確な現在の登場が少ない
大木真斗 「大木 → オーキド博士」に連想できる名前 物語との絡みが少ない
今國一成 バー「イマクニ」の店主、過去の関係性あり SNS上では“除外説”も

この3人と比べると、森先生は“現在の登場人物”として鮮明に描かれている点で大きな差別化要素があります。

以下の記事では更に詳しい考察をまとめています。

博士は誰?岡本でイマクニじゃない?【良いこと悪いこと】

3-2. 卒業アルバム未登場=“忘れられた7人目”の条件に合うか?

「博士=卒業アルバムに写っていなかった人物」である点も、1つの大きなヒントです。

博士が、転校してしまってアルバムに載っていない可能性が考察されています。

卒業アルバムのクラスには、森という苗字の男の子はいません。ただ、親が離婚した、結婚して苗字が変わった可能性もあります。

森先生役・古舘佑太郎の発言やSNSもヒントに?

 4-1. Instagramでの“5話から出演”発言が示す意味とは?

森先生を演じる俳優・古舘佑太郎さんは、出演発表のタイミングでも話題を集めました。

特に注目を集めたのが、自身のInstagramに投稿された以下のコメントです。

「日テレ系10月期土曜ドラマ『良いこと悪いこと』来週5話より出演します。観始めたら止まらない考察ミステリー、ぜひ1話からご覧ください」

この投稿内容には、いくつかのポイントがある?ちょっとこじつけになってしまうかもしれませんが(^^;

  • 「5話から出演」という強調 → ちょうど“博士”という謎の存在が明らかになったタイミング

  • “考察ミステリー”と明言 → 役柄が鍵を握る可能性を暗示

  • 1話から見てほしいという呼びかけ → 伏線が1話から張られていると示唆

つまり、彼の登場が物語の“転機”にあたると考えられる演出であり、ただの担任教師ではない役割を担っている可能性があるのかもしれません。

 4-2. スーツ姿とクラス担任…想定外の役割でミスリード?

「担任の先生」として登場した森先生ですが、服装や言動が少し“浮いていた”という印象を持った視聴者も少なくありません。特に注目すべきは次の2点です。

  • スーツ姿での登場 → 他の教師が私服やラフな格好で描かれていた中で、森先生だけが“異質”

  • セリフが極端に少ない → 視聴者の想像力を刺激する演出

このような描写は、いわゆる“ミスリード型の伏線”と捉えることも可能です。

つまり、「普通の教師として見せつつも、重要な秘密を抱えた人物」として物語に溶け込ませている可能性があります。

 4-3.クローズアップされない古舘佑太郎

古舘佑太郎さんといえば、お父さんは古舘伊知郎さん。

ミュージシャンとしても活動されていて、俳優としても主演やメインキャストを務めるなど活躍されています。

それだけの古舘佑太郎さんが、全くクローズアップされない、顔もぼやけて見るようになっていて、気づいていない人もいるような扱いが逆に怪しい気がしました。

 視聴者の反応まとめ:「森先生=博士」に賛否両論

 5-1. 「演出が不自然すぎる」…“怪しさ演出”の意図は?

SNSでは森先生の初登場以降、「怪しさが演出されすぎて逆に違和感」という声が増えています。実際、X(旧Twitter)では次のような意見が多く見られました。

  • 「逆に森先生じゃないような気がしてきた」

  • 「スーツと静けさで違和感MAX」

つまり、視聴者の中では「わざと怪しく見せて、別の人物にミスリードさせようとしているのでは?」という考察が広がっている状況です。

5-2. 「むしろ博士をかばってるのでは?」という擁護説も浮上

一方で、まったく異なる考察も生まれています。それが、「森先生は博士を知っていて、かばっている協力者なのでは?」という説です。

この意見が出た背景には以下のような要素があります。

  • 花音と関わりがある → 高木の娘に近づいているのは“探り”かもしれない

  • 教師という立場 → 校内の情報・アルバムにアクセスできる位置にいる

つまり、「博士=森先生」ではなく、「博士を守るために動いている人物」としての可能性も無視できません。

 森先生は博士?犯人の可能性も

 6-1. 森先生の行動が物語の核心に迫る?次話の注目ポイント

次回の放送では、森先生の行動がさらに注目されると予想されます。特に気になるのは次の点です。

  • 花音との接触が増えるのか

  • 羽立との再会シーンはあるのか

  • “掲示板の書き込み主”との関係が明かされるか

ここから森先生がどのような立ち位置にいるのかが、物語全体の進行に大きく影響するのは間違いありません。

 6-2. 仮に森先生が博士だとしたら犯人の可能性も?何のために動いている?

もしも、森先生が“博士”その人だと仮定した場合、最大の謎は「なぜ今になって姿を現したのか」という点です。

可能性として考えられる動機は以下の通りです。

  • 復讐:過去に起きたトラブルやトラウマを清算しようとしている

  • 正義感:自らの記憶や存在を取り戻すための行動

  • 実験:仲良し7人組を試している存在としての演出

仮説 内容 信ぴょう性
復讐 昔いじめや裏切りを受けていた可能性 高い
正義 忘れ去られた存在として何かを訴えたい
実験 サイコロジカルな設定として考えられる やや低め

どの理由だとしても、犯人である可能性もゼロではありません。

どの動機であったとしても、今後の展開の中で明かされるタイミングが、物語の大きな山場となることは確実です。

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