パンチドランクウーマン4話ネタバレ考察!犯人は妹と見せかけて大澄賢也?

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2月1日放送の篠原涼子さん主演の日本テレビ日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―』の4話のネタバレ考察とは?

「パンチドランクウーマン」4話のあらすじネタバレと感想や考察をご紹介していきます。犯人は妹と見せかけて大澄賢也

目次

パンチドランクウーマン4話あらすじネタバレ!衝撃の内通者の正体が判明

ついに動き出した脱獄計画――。氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親◆しの容疑者・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた…!

一方、捜査一課刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、怜治が起こした犯行をもう一度調べ始める。◆人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていて…。

そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然!カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて…。
裏切り者の刑務官は一体誰だ!?徐々に追い詰められていくこずえを、絶体絶命の危機が襲う!!

引用元:公式サイト

こずえと父親の関係を知った怜治に変化が

なんと脱獄まであと5日!?ってもうすぐと言う日数になってしまったドラマ「パンチドランクウーマン」4話のあらすじをご紹介していきます。

こずえは、濡れ衣を着せられてしまったこづえ。そこには、怜治と恋愛関係から通じているやり取りが。

無実であることを解決するために、怜治との面会を要求。小柳太介(宇梶剛士)はある思惑から、2人の面会を許します。

しかし佐伯から怜治と父親とこづえに何か関係があったことを知らされていた怜治は、自分を父親を代わりにしようとしていて、気持ちが悪いと言い、突き放して、全てこずえから要求されたことで、自分は刑務官(こずえ)から言われて断れず、仕方なく応じたと嘘の証言をするのでした。

更に追い詰められたこずえは、同僚たちからも冷たい目で見られ、念のためと監視が就くようになります。

妹が虐待を受けていた

一方、佐伯は怜治の父親の犯行について再び追い始め、拘置所で怜治と面会する。

そこで、怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)が父・春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていた可能性があると伝える。

回想シーンでは、同じように怜治自身も父親から虐待を受けていたことがわかります。

また、こずえと父親のことを知って、怜治が気を悪くしていることをこずえの話から知った佐伯は「こずえにとって春臣との記憶は決して美しいものばかりじゃない。彼女にとって春臣は心の傷そのものだ。同情だけで助けて見捨てた。」と語り、春臣による裏切りがこずえの深いトラウマになっていることを明かす。

こずえを助ける怜治!そして衝撃の内通者の正体が判明

一方、拘置所内では、こずえが河北竜馬(カルマ)ら半グレ集団に襲撃されるという凄惨な出来事が起こる。

それはカルト教団が脱獄の時に、勘のいいこずえがいると、邪魔なので、しばらくの間病院送りにしてほしいと、金で河北竜馬に依頼したからでした。

しかし、事前にその話を聞いていた渡海(高橋努)は女を傷つけるなんてクズだと言い、その計画を怜治に知らせました。

怜治は、脱獄したい思いがあるものの、自分の父親に裏切られたと言うことを知り、こずえへの思いがあふれ出て、思わず助けに走ります。

激しい痛みと失望の中で意識が薄れていくこずえの脳裏に、28年前の春臣の冷たい言葉がよみがえる。

回想シーンから、母親の虐待で傷付いたこずえがトラックの前に飛び出そうとしたのを助けた春臣。

その後、こずえが恋愛関係だと思っていたのに、春臣が別の女性と一緒にいたシーンが。そこで「誰なの?一緒に逃げてくれると思っていたのに」とこずえが言うと「悪いけど、ただ同情しただけだ。君の人生は僕には重すぎる。一人で逃げてくれ」と冷たく返す春臣でした。

意識が途切れそうになった瞬間、怜治が現れて竜馬たちを力強く撃退。こずえを強く抱き締めた怜治の腕の中で、彼女の心の何かが静かに崩れ始める。

その頃、監視システムを確認していた海老原秀彦(小関裕太)は、拘置所内で自分とカルト教団の西城直哉(小久保寿人)が会話している映像をこっそり削除する。なんと、内通者の刑務官は海老原であることが判明したラストでした。

パンチドランクウーマン4話感想・反響!小関裕太が裏切り者でショック

4話はなんといってもラストで明かされた内通者。一番良い人っぽい小関裕太だったなんて、ショックすぎる展開でした。

カルト教団のペンダントのようなものをつけていたので、おそらく信者として任務を果たしていたようですね。

しかし、確かに小関裕太は、ドラマ初回でまだ氷川拘置所に来たばかりという感じだったので、脱獄のために、刑務所に送り込まれたと思われます。

そして、仕事ができる勘の良いこずえも、小関裕太の正体には気づいていないので、今後、小関裕太の存在で、どんどん追い込まれていく展開なりそうで怖いと言う真相でした。

パンチドランクウーマン4話考察!犯人は妹と見せかけて大澄賢也

そして気になるのが、怜治の父親の命を奪った犯人の正体。

4話では、虐待されていた妹が反撃でやってしまったかもしれないという展開でした。

でもそれが逆にミスリードな気がします。

では、一体誰が犯人なのか?今の登場人物で怪しいのは、大澄賢也さん演じる社長。何か不正などを働いていて、副社長である春臣にバレてしまった・・・なんて理由などかもしれません。

犯人が誰なのか?と言うのも、脱獄のシーンとともに、最後まで気になる展開になると思います。

おそらく怜治の目的は、自分の冤罪を晴らす、犯人の追い詰めることだと思うので、最後は犯人との対峙シーンもあるのでは?と思います。

パンチドランクウーマン5話あらすじ予告!

脱獄に手を貸す内通者は、こずえの部下だった…!氷川拘置所の刑務官・冬木ふゆきこずえ(篠原涼子)は、脱獄を企てるカルト教団の罠にハマって集団暴行に遭うが、父親殺しの容疑者・日下くさか怜治れいじ(ジェシー)に救われピンチを脱出。こずえを罠にハメた内通者は部下の刑務官・海老原えびはら秀彦ひでひこ(小関裕太)だったが、そうとは知らないこずえは、内通者の濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に…。

一方、怜治の事件を調べる刑事・佐伯さえき雄介ゆうすけ(藤木直人)は、怜治の妹・日下くさか寿々すず(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もしも父・日下くさか春臣はるおみ(竹財輝之助)から虐待を受けていたのだとしたら、追い詰められた寿々が春臣に手をかけた可能性もある。だとすれば、怜治は無実!?佐伯は事件当日の目撃情報を探し始めるが…。

そんな中、カルト教団の裁判日が迫り――。裁判所への護送の時を狙って脱獄を図る怜治とカルト教団!それを阻止しようとするこずえに、ついに命の危機が迫る!!

 

引用元:公式サイト

そしてついに、このままではカルト集団メンバーが脱獄してしまう!?と言う5話。

こずえの、濡れ衣は晴れないままで、脱獄を阻止することができるのでしょうか?そしてカルト集団に命を狙われてしまう、こずえをまた怜治が助ける展開?目が離せない5話に注目です。

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