火星の女王 エマ役はUA!人気アーティストであの人気俳優の母親だった!

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NHK放送100年特集ドラマ「火星の女王」で、孤児たちの母親のような存在だったエマ役のキャストはUAさんですが、人気アーティストであの人気俳優のお母さんなんです!

今回は「火星の女王」でエマ役の女優・UAさんについて詳しくご紹介していきます。

目次

火星の女王 エマ役はUA!人気アーティストであの人気俳優の母親だった!

プロフィール

  • 本名:長谷川 歌織(旧姓:嶋 歌織)

  • 生年月日:1972年3月11日(53歳)

  • 出身地:大阪府

  • 学歴:嵯峨美術短期大学卒業

  • 活動開始:1995年

  • 所属レーベル:SPEEDSTAR RECORDS

  • 公式サイトhttp://uaua.jp/

幼少期〜音楽との出会い

子どもの頃から童謡や昭和歌謡に親しみ、小学生時代にはYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)やパンクなどにも触れ、音楽的な感性を育てました。高校時代から海外の音楽にも傾倒し、ビョークやジャニス・ジョップリンといった個性派アーティストに影響を受けたことで、プロの歌手を志すようになります。

音楽活動のスタート

1995年に「HORIZON」でデビュー。わずか1年後の1996年には、シングル「情熱」がスマッシュヒットを記録し、注目を浴びました。

同年に発表した1stアルバム『11』は80万枚を超えるセールスを達成し、クラブミュージックと民族音楽を掛け合わせた革新的なサウンドで高く評価されました。

音楽作品(代表作)

  • 「情熱」(1996年)

  • 「甘い運命」(1997年)

  • 「悲しみジョニー」(1998年)

  • 「ミルクティー」(1998年)

  • 「スカートの砂」(1999年)

  • アルバム『11』『アメトラ』『SUN』『JaPo』ほか多数

2022年には6年ぶりのEP『Are U Romantic?』を発表。岸田繁(くるり)、Kj(Dragon Ash)、ハナレグミ、中村佳穂など豪華な制作陣が参加したことでも話題になりました。

結婚や子供・あの人気俳優の母親だった!

情熱」が大ヒットした1996年には、俳優の村上淳さんと結婚。

そして1997年には、男の子を出産。この時に生まれた男の子が、現在俳優と活躍されている村上虹郎さんなんです。

2006年の虹郎さんが9歳の時に村上淳さんと離婚されて、その後はお子さんを育てていたUAさん。

息子の虹郎さんが、シュタイナー学園の初等部・中等部に通っていたことは有名な話で、UAさんは虹郎さんと一緒に沖縄に移住していたことも。

また再婚されたUAさんは、更にお子さんをお二人ご出産されています。

2015年には、ご家族でカナダに移住されて、東京とカナダを行き来する生活をされています。

多彩なコラボレーションと創作活動

浅井健一とのユニット「AJICO」や、フィッシュマンズとの共演、ジャズサックス奏者・菊地成孔とのコラボなど、多方面のアーティストと化学反応を起こしてきました。さらにNHK『ドレミノテレビ』では「ううあ」として童謡を独自のスタイルで歌唱し、教育番組でも存在感を放ちました。

最新の活動(2025年時点)

  • AJICOとしての再始動:2021年に再結成し、2024年にはEP『ラヴの元型』と全国ツアー『アジコの元型』を成功させました。

  • デビュー30周年記念ライブ:2025年6月に大阪・東京でアニバーサリーライブを開催。集大成として新旧ファンを魅了!

2026年には10年ぶりの全国ツアーも決定しています。

UAは単なる歌手ではなく、音楽とアート、思想までも織り交ぜた「生き方そのものが表現」という稀有な存在です。時代に流されず、自らの表現を探求し続ける姿勢が、多くの人々の共感と支持を集め続けています。

UAの出演作品は?

映画

  • 『水の女』(2002年):主演・清水涼役で出演。テサロニキ国際映画祭でグランプリを受賞した話題作。

  • 『大日本人』(2007年):松本人志監督作品で、小堀マネージャー役を熱演。

  • 『映画:フィッシュマンズ』(2021年):本人役で出演。

テレビドラマ

  • 『私立探偵 濱マイク』第2話(2002年):ゲスト出演。

  • 『火星の女王』(2025年 NHK):エマ役で出演予定。

教育・バラエティ

  • 『ドレミノテレビ』(2003~2006年):ううあ名義で出演し、教育番組で新たなファン層を開拓。

  • 『マツコ会議』(2022年):カナダ移住後の生活や哲学を語り話題に。

火星の女王のエマとは?孤児たちの母親代わりで22年前に驚きの展開に!

火星の女王のエマとは?孤児たちの母親代わりのやさしい女性

連続ドラマ『火星の女王』は、人類が火星に根を下ろしてから1世紀後の世界を舞台に繰り広げられる、スケール感あふれるSFドラマです。

原作小説のネタバレは以下の記事でご紹介しています。

火星の女王【小川哲】原作ネタバレ結末!犯人・黒幕の意外な正体とは?

突如として姿を現した未知の存在をきっかけに、火星と地球、ふたつの星に生きる人々の願いや野心が交差し、壮大な人間ドラマが展開されていきます。

この作品は、放送100周年という節目を迎えるにあたり、「これまでの歩みを振り返り、次の100年を展望する」というテーマを掲げた《宇宙・未来プロジェクト》の一環として制作・放送されています。

豪華キャスト陣も多数登場し話題になっています。

2125年――人類が火星に居住し始めてから40年が経過した未来。火星生まれのリリ(スリ・リン)は、地球の統制機関「ISDA」が推進する帰還プログラムに参加し、母タキマ(宮沢りえ)と恋人アオト(菅田将暉)が暮らす地球に行くことを楽しみにしていました。

厳しい訓練についにパスをしてあとは出発を待つだけ。
ところが、出発直前――帰還便に搭乗しようとするその瞬間、リリは何者かによって突如連れ去られてしまう・・・そう、誘拐されてしまうのでした。

一方、ちょうどそのころ、かつて地球で発生した正体不明の超常現象に魅せられた研究者・カワナベ(吉岡秀隆)は、同様の存在が火星にも潜んでいると考え、答えを求めて火星中を探索していた。
彼の胸にあるのは、過去に起きた謎を突き止めるという強い執念――そして、人類の未来に関わる大きな真実だった。

というストーリーです。

そしてUAさん演じるエマは、火星開拓の初期段階に設立された互助団体「コクーン」の立ち上げメンバーの一人です。
孤児たちのために保護施設や医療拠点、教育機関の整備に力を注ぎ、その環境づくりに大きく貢献しました。美しい歌声の持ち主でもあり、子どもたちからは深い愛情を込めて“母のような存在”として親しまれていました。

劇中でもUAさん演じる「エマ」の美しい歌声が話題になっていました!

エマが驚きの展開に!そして主人公のリリとの衝撃の関係も判明

そんな心優しいエマですが、衝撃の展開を迎えていました。

それは22年前。火星では感染症が広がっていて、患者たちの治療には、地球から送られてきていた薬が必要でした。しかしエマや孤児たちなど、貧しいいわゆる「タグレス」の人達には与えられませんでした。

同じように孤児を育てていたシュガーとの子供を妊娠中だったエマも感染症に苦しんでいました。

以下の記事ではシュガー役のソウジ・アライさんについて詳しくご紹介しています。

火星の女王 シュガー役はソウジ・アライ!ハリウッドに進出した在日韓国人3世

シュガーはエマを助けるために、どうにか薬を分けてもらおうとISDAへ直談判に向かいます。
ところが、薬を求めて押しかけた人々とISDAとの間で混乱が起こり、衝突寸前の事態に。仲裁に入ったシュガーでしたが、その最中にISDAの警備兵に撃たれ、命を落としてしまいます。

この時、ISDAが武力での制圧を指示していたのが、リリの母・タキマ(宮沢りえ)だったと、誘拐犯から知らされることになり、リリは深い衝撃を受けることになります。

結局、薬はエマのもとには届かず、彼女もまた病に倒れ命を落としました。

しかし、亡くなる直前に無事に赤ん坊を出産していたことが分かっており、その子の行方は今も不明のままとなっています。

ということで、心優しいエマは、理不尽にも薬が手に入らなかったことから命を落としていた・・・という展開でした。

この22年前の不幸が、今回のリリの誘拐を引き起こしていました。

そして2話で更に驚きの事実が判明します。誘拐されてしまった主人公のリリが、エマが亡くなる前に出産した赤ちゃんだったんです。

タキマ(宮沢りえ)がエマの生んだ子供を育てていたのでした。

ちなみに原作小説を読んだんどえすが、エマがリリの母親であるという関係性は、小説には登場しないドラマオリジナルです。

原作の内容と同じ部分も多いですが、ドラマオリジナルの展開も多く、原作を既に読んでいる人にも楽しめる内容になっています。

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