ロイヤルファミリー椎名の封筒の中身とは?原作ネタバレや最終回への伏線?

#ad #PR #スポンサー

TBS日曜劇場のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』(主演:妻夫木聡)の11月23日に放送された7話で沢村一樹さん演じる椎名が山王耕造に渡した茶封筒の中身が何なのか?気になる人続出です。

今回は「ザロイヤルファミリー」7話に登場した、椎名が渡した封筒の中身は何なのか?原作のネタバレを紹介しつつ考察していきます。最終回への伏線?

目次

ロイヤルファミリー7話では椎名が山王耕造に封筒を渡すシーンが話題に

まずは、7話のあらすじを振り返っていきます。

耕造(佐藤浩市)耕一(目黒蓮)から関係を拒絶されたままもどかしい日々を過ごす。そして栗須(妻夫木聡)は二人の関係を何とかしようと思案していた。

引退したロイヤルホープは血統を残すため、加奈子(松本若菜)の野崎ファームへ向かうことに。

そんな折、耕一から連絡があり、伝えたいことがあるので耕造に会わせて欲しいと頼まれる。しかし栗須が仲介をし、耕造と対面させるも2人はすぐに口論になってしまい、耕一の言いたいことは言えずじまい。

耕一の本心を聞けず悩んだ栗須は、加奈子に相談すると、耕一は耕造に反対しているのではなく心配しているのではないかと言われ…。

栗須が再び対面の機会を作りある提案をするも、耕一は受け入れなかった。なんとかしたい栗須は、耕一を外へ呼び出し本心を聞きだそうとする。するとようやく耕一の口が開く!その内容は、調教師の広中(安藤政信)も目を見張るほど意外なものだった!さらに耕一からの思いがけない提案に、栗須と耕造は言葉を失う…。

引用元 公式サイト

耕一が耕造に告げたかったこととは?

引退した名馬・ロイヤルホープは、その血を未来へとつなぐために、加奈子(松本若菜)が運営する野崎ファームへと移されることになった。

その頃、耕造(佐藤浩市)は、息子・耕一(目黒蓮)から心を閉ざされたまま、埋まらぬ溝に苦しみながら日々を過ごしていた。そんな親子関係をどうにか修復できないかと考え続けていた栗須(妻夫木聡)のもとに、耕一から一本の連絡が入る。「父に伝えたいことがある」と。

栗須の働きかけにより、父子は久しぶりに顔を合わせることとなるが、会話は思わぬ方向に転がる。耕一は「なぜロイヤルホープの引退に合わせて、馬主としても身を引かなかったのか?」「これから生まれてくるホープの子に、本気で向き合う覚悟はあるのか」と感情をぶつける。だが、互いの思いはすれ違い、言葉は鋭くなり、最後には衝突してしまう。

「この青二才が!」と、耕造が耕一に激昂する場面は予告編でも注目を集めた印象的な瞬間だ。

栗須は加奈子に相談を持ちかけると、「耕一の言葉の裏には、耕造の体を案じる気持ちがあるのでは」と、核心を突く一言を返される。

ついに本音が!ロイヤルホープの子供が欲しい!

そこで栗須は、耕一に耕造の所有馬を「相続馬主」として継いでみないかと提案。

相続馬主制度については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

ロイヤルファミリー 相続馬限定馬主とは?実話と原作のネタバレも

再び父子の面会がセッティングされるが、耕一はあっさりと「今の現役馬に魅力を感じない」と断る。
それを聞いた耕造は、むしろふっと笑みをこぼす。心のどこかで、息子が本当に何にこだわっているのか、うすうす気づいていたのかもしれない。

栗須はなおも諦めず、耕一を外に呼び出し、改めて本音を聞き出そうとする。すると、ようやく耕一は静かに語り始めた――
「自分が本当に興味があるのは、ロイヤルホープの子どもだけなんです」

耕一は続けて、繁殖牝馬の中からロイヤルハピネスを指名し、「ホープにふさわしい相手は、この馬しかいない」と話す。しかし、その選択が、かつて亡き母(中嶋朋子)が耕造のために選び残していった馬であることは、耕一自身はまだ知らなかった。

その事実に触れた栗須は、込み上げる感情を必死にこらえる。

耕一のために生き続けた耕造!

しかし、その子馬を正式に引き継ぐには、「相続馬主限定制度」を利用する必要がある。これには、元の所有者が生前に登録していた競走馬でなければならず、実際に耕一が馬主となるには3年間の猶予期間を待たなければならなかった。

耕一は父の前に立ち、言葉を選びながら語りかける。
「だから…生きてください。あと3年、待っていてほしいんです」

やがてロイヤルホープとロイヤルハピネスの間に、新たな命が誕生する。
その仔馬に耕造が名付けたのは、「ロイヤルファミリー」――
それは、分断された家族の関係を再び結び直す象徴のような名前だった。

約束から3年。ロイヤルファミリーはついにデビュー戦を迎える。鞍上を務めるのは、かつてロイヤルホープを導いたのと同じ騎手。
そして、そのレースでロイヤルファミリーは、見事な勝利を飾る。

病室のテレビ越しにその瞬間を見届けた耕造は、静かに目を閉じ、最期を迎える。
後を託された耕一は、その意志とともに、ロイヤルファミリーの新たな物語を引き継ぐことになった――。

ラストで盛り上がったレースシーンの出演馬などについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

ロイヤルファミリー7話の出演馬や騎手・レースまとめ!

椎名が山王耕造に封筒を託すシーンとは?

そんな感動的なラストで幕を閉じた7話でしたが、入院中の山王耕造の元に訪れた椎名のシーンが話題になっています。

椎名は耕造に、自分の息子も耕一と同じように馬主となりたいと言っていて、困惑していることを話します。

ちなにみに原作にも登場する椎名の息子役は中川大志さんであることがわかりました。さすが日曜劇場、豪華ですね~!


耕造は椎名の本音を見透かすように「ライバルになるからでは?」と指摘。そう、息子でも馬主としてライバルとなりうる思っていた椎名「これからも負けられない戦いが続くと思うと気が遠くなる」と言います。

「大丈夫だよ。子は育つ。やらせてあげればいい」と言う耕造。

そんな耕造に椎名は「社長、社長に一つ、相談が。私はまだ大人気ないもので」といい、茶色い封筒を渡すのでした。

一体封筒の中身は何なのか?7話では明かされないまま、耕造は亡くなってしまいました。

ロイヤルファミリー椎名が渡した封筒の中身とは?原作小説のネタバレは?

封筒の中身が気になる人が続出!

気になる封筒の中身ですが、気になる人続出でした。

上記はほんの一部で気になってモヤモヤしている人続出でした。

椎名が渡した封筒の中身とは?原作小説のネタバレは?

ドラマ「ザロイヤルファミリー」は、同名小説が原作となっています。ということは、原作に封筒は登場した?

実は、原作では病院にいる耕造を椎名がお見舞いに行くシーンはなく、また息子が馬主となることを、耕造に相談するシーンもありませんでした。

もちろん、封筒は渡していません。ドラマの完全なオリジナル展開です。

また、原作では、息子が父親である椎名に言われて馬主となっていて、自発的に馬主になりたい!といった訳ではありませんでした。椎名の息子のストーリーは、ドラマオリジナルの部分もあるかもしれません。

ということで、原作からは封筒の中身は何なのか?わかりませんでした。

封筒には何が入っていたのか?考察は最終回への伏線?

最終回への伏線?

そうなると、一体封筒の中身は何なのか?気になるところだと思います。

SNSでは、最終回に向けての壮大な伏線?と言う声が。

忘れたころに、そういえばあの時封筒が!と思い出す展開を作ってくる可能性も。

おそらく耕一は馬主として、簡単にファミリーを有馬記念で優勝させることはできず、様々な困難が立ちはだかると思います。

そんなときに、このやり取りによって何かが起きていてそれが耕一を助けることになる?伏線かもしれません。

息子に負けないための秘策?ホープの種付依頼?

一方で、息子が馬主となること、そして息子とも競わなくてはいけないことを話していてしかも「私は大人気ない」と話していた椎名。

ということで、息子に勝つための根回しでは?と言う声も。

息子に勝つ馬のために、ロイヤルホープの種を欲しいと言う相談かもしれません。

椎名がロイヤルホープを種馬として認めたと言うことは、耕造にとっても嬉しいことかもしれません。

椎名がホープを父親として、馬を誕生させると椎名の息子だけでなく、耕一にとっても脅威かもしれません。

しかし耕造は椎名の申し出を受けるのでは?

もちろんあくまで予想ですが「大人気ない」という言葉から、息子にも誰にも負けたくない椎名が勝つための秘策のために、山王に何らかの相談をしたのでは?と考察しています。 
 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次