ロイヤルファミリー翔平の落馬の原作ネタバレ!ドラマとの違いについても

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妻夫木聡主演のTBS日曜劇場のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』は親である山王耕造から子供である中条耕一が馬を引き継ぎ新たな展開を迎えていますがそんな中、ロイヤルファミリーの新たな騎手となった野崎翔平(のざきしょうへい)が9話の予告で落馬と言う展開が訪れるようですが原作ネタバレとは?

今回は「ザロイヤルファミリー」 で落馬した翔平はどうなるのか?原作小説のネタバレをご紹介!ドラマとの違いについてもまとめてみました。

目次

ロイヤルファミリー翔平が落馬!?衝撃の9話の予告とは?

8話では翔平がロイヤルファミリーの騎手に!

まずは、11月30日放送の8話のあらすじをご紹介していきます。

レーシングマネージャーとなった栗須に誘われて、耕一は北陵ファームのセリ市を訪れることに。

そこで彼の目を引いた一頭の新馬を、思わぬ人物が落札する。落札者はなんと、父・耕造のライバルである椎名(沢村一樹)の息子・展之(中川大志)だった。

椎名の息子・展之の原作のネタバレについては、以下の記事でご紹介しています。

ザロイヤルファミリー 椎名の息子の展之の原作ネタバレ!耕一との関係とは?

これをきっかけに、耕一と展之は急速に親しくなっていく。保守的な競馬界の慣習に風穴を開けようとする展之の革新的な姿勢に、耕一は心を動かされていくのだった。

一方、デビュー戦で華々しくスタートを切ったロイヤルファミリーは、その後思うように結果が出ず、足踏み状態が続く。耕一は「ロイヤルホープと同じ戦い方ではなく、ファミリー独自のスタイルがあるはず」と考え、主戦騎手を隆二郎(高杉真宙)から翔平(市原匠悟)に交代するという思い切った案を提示する。しかし、これに対して調教師・広中(安藤政信)は真っ向から反発。チームは分裂の危機を迎え、栗須は状況の深刻さに直面することとなる。

混乱のさなか、翔平はファミリーの転厩を前に、もう一度広中と耕一の話し合いの場を持とうと尽力する。

しかし耕一はその機会を後回しにし、展之との会食を優先。酔った客とトラブルを起こして警察沙汰となってしまう。これに怒った栗須は耕一を厳しく咎めるが、実はその騒動のきっかけは、耕一が耕造を侮辱された際に翔平を庇い、彼をその場から遠ざけた後、自らが揉め事に巻き込まれていたことが判明する。

その真相を知った栗須は、自らの早合点を詫びるために、馴染みの定食屋へ耕一を呼び出す。そして、「耕造ならどうするか」とばかり考えていたことに気づき、「肝心の耕一を見ていなかった」と素直に謝罪する。耕一もまた、自分の強がりや独りよがりでチームを軽視していたことを認め、「有馬記念で勝ちたい。それは自分だけの夢ではなく、父や、父と共に戦ってきた皆さんの夢でもある。栗須さん、僕をその夢の仲間に加えてくれませんか。皆さんと一緒に、その夢を叶えたいんです。だから……もう一度、一緒に戦ってください」と真摯に頭を下げる。

その言葉に心を動かされた栗須は、静かにうなずき、かつて耕造と交わした約束の言葉を耕一に伝える。「ひとつだけ。私を裏切らないでください。絶対に――」。

こうして栗須とともに再び、耕一は、調教師・広中や隆二郎たちの前で、まずは謝罪をして、丁寧に話をします。

ロイヤルファミリーが現在勝利するのに必要なのは、広中だけれども、自分は2年後の有馬で勝利することを考えてプランを立てている。

ファミリーは晩成型で2年後には翔平が隆二郎と競い合うような実力の騎手になっていると説明。

そしてじっくりと時間をかけて、有馬で勝てるような馬に育てたい、そしてファミリーが引退後に自分で稼いだ金で死ぬまで生きていけるようにしていくことが有馬に勝つことと同じように大切である、だから有馬で必ず勝たせたいと言います。

それを聞いて傷付きながらも、納得して身を引いた隆二郎。そして広中も「面白い」と耕一の考え方に賛同して、一緒に今後のプランを練ろうと言ってくれるのでした。

こうして、翔平を騎手に広中たちと計画を立てて2年後、騎手が翔平で見事に優勝をして、その後三連勝を飾りファミリーは脚光を浴びます。

翔平役のキャストについては、以下の記事でご紹介しています。

ザロイヤルファミリー野崎翔平役は市原匠悟 !大人役キャストは誰?

ところが・・・ファミリーの前に立ちはだかるライバルが。それは、椎名の息子・展之の馬「ソーパーフェクト」。

騎手が佐木隆二郎で見事に勝利を飾るのでした。

翔平が落馬!?衝撃の9話の予告とは?

そんな中、翌週の9話の予告が話題になっています。

落馬!?しているのは、おそらく翔平だと思われます(+_+)

2年後の有馬記念のために、時間をかけて準備をしてきて、見事1位を獲得したファミリー。これからという時に、落馬してしまった翔平は大丈夫なのでしょうか?

以下、9話のあらすじ予告です。

2年後の有馬記念優勝という大きな夢に向かい、栗須(妻夫木聡)と耕一(目黒蓮)を中心に、チームロイヤルは固い結束を築いていた。

隆二郎(高杉真宙)に代わり、ロイヤルファミリーの主戦ジョッキーとなった翔平(市原匠悟)は、秋のGⅠシーズンに挑む。だがその矢先、翔平は思わぬ大きなトラブルに巻き込まれてしまう――。

一方、耕一のライバルである展之(中川大志)は、父・椎名(沢村一樹)も成し遂げられなかったクラシック三冠制覇を狙っていた。

次々と襲いかかるトラブルにより、目標としていた年末の有⾺記念出場は絶望的に思われる。それでも栗須と耕一は、チームを守るため、そして夢をつなぐために奔走していく。

引用元:公式サイト

公式のあらすじ予告にある「翔平は思わぬ大きなトラブルに巻き込まれてしまう」とあり、おそらくこのトラブルが落馬なのかな?と思います。

落馬は命を落としかねない危険な事故です。

翔平はどうなってしまうのか?気になるところです。

以降で原作小説のネタバレをご紹介していきます。

ロイヤルファミリー翔平の落馬の原作ネタバレ?ドラマとの違いとは?

翔平の落馬の原作ネタバレ

ドラマ「ザロイヤルファミリー」は、早見和真さんの同名小説が原作となっています。

原作小説でも翔平は落馬してしまいます。しかし原作とは少し違うタイミングなんです。

ロイヤルファミリーがレースに出る、最初のデビュー戦から、中条耕一は翔平を騎手として指名しました。

この時点で、翔平は中央競馬のジョッキーになってから3年が過ぎていて、新人騎手に与えられる負担重量減のアドバンテージをフルに活かして、1年目から50近い勝ち星を挙げました。これは、新人ジョッキーの最多勝記録でした。

そして翔平は自分にとって三度目の重賞挑戦となった2年目、1月の「シンザン記念」で他の馬を巻き込む大落馬事故を引き起こしていたんです。

原作とドラマの違い

ドラマでは翔平がデビューしてから騎手として伸び悩んでいる設定なので、原作と違います。

またファミリーのデビュー戦から耕一が翔平をファミリーの騎手として指名したのも違いますね。

また落馬したのは、またファミリーの騎手となる前の2年目の1月のこと。

小説ではファミリーの騎手として指名されるのが3年が過ぎたころなので、落馬した時期も違うようです。

では、落馬してしまった翔平がどうなったのか?以降で更にネタバレをご紹介していきます。

ロイヤルファミリー翔平の落馬後はどうなる?

翔平が落馬してしまった2年目。その後、幸いにも翔平の怪我の治りは早く、全治1年と言う診断を覆し、1月に落馬して7月の函館開催の夏の競馬から復帰を果たしました。

しかし、以降は精彩を欠いていた状況でした。

怪我前の大胆な騎乗は見る影もなく、他の馬とやり合うこともなく、馬場の大外をただ回っていたり、たとえインを突いたとしても、見せ場がなく終わることも増えました。

そう、落馬後に怪我の治りは早く、復帰も早かったものの、落馬をきっかけにジョッキーとしてのスランプを迎えてしまうことになります。

しかしそんなスランプの翔平がなぜ指名されたのか?原作では耕一が、父親の耕造の遺言だったと説明。

「翔平はセンスがいい。必ず一流の騎手になる。可能なら翔平をファミリーの主戦に」と口癖のように言っていたとのこと。

耕造の遺言と言うこともあり、原作では広中など翔平を騎手にすることを反対するものはいませんでした。

こうして、落馬で調子が悪くなっていた翔平ですが、ロイヤルファミリーの騎手となり初戦で見事1位を飾ることになります。

ということで、翔平は原作でも落馬するものの、ロイヤルファミリーに乗る前に落馬をしていました。ドラマではロイヤルファミリーの騎手として出場したレースで落馬してしまうようなので、原作とは違う展開になると思われます。

ただ、落馬した後に、それまでのようなレースができなくなってしまった翔平の挫折と復活が描かれるのかな?と個人的に予想しています。

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