竹内涼真さんが主演を務める、テレビ朝日系火曜ドラマ『再会~Silent Truth~(サイレントトゥルース)』。
本記事では、本作の原作である横関大さんの小説『再会』について、物語の結末(ネタバレあり)や真犯人の正体を中心に詳しく解説していきます。
あわせて、
・最終回までの原作あらすじ
・23年前に隠されていた衝撃の事実
・ドラマ版との設定や展開の違い
といったポイントも紹介します。
※物語の核心に触れる内容を含みますので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。
ドラマ「再会」原作と脚本家情報
原作
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ドラマ 『再会〜Silent Truth〜』 は、ミステリー作家 横関大(よこぜき だい) の小説 『再会』 を原作として映像化された作品です。原作は本格的なミステリーとして高く評価され、第56回江戸川乱歩賞 を受賞した傑作小説です。ドラマ版はこの原作の世界観とテーマを基盤に、「秘密」と「再会」を描いたヒューマンラブミステリーになっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 著者 | 横関大 |
| ジャンル | ミステリー |
| 受賞歴 | 第56回江戸川乱歩賞(受賞作) |
| 出版社 | 講談社(単行本・文庫版あり) |
| 発売日 | 単行本:2010年8月5日 / 文庫版:2012年8月10日 |
| ページ数 | 約342ページ(講談社文庫版) |
| ISBN | 文庫版あり |
| ドラマ化 | テレビ朝日系『再会〜Silent Truth〜』として2026年1月放送 |
\フル帯です!!/
『ルパンの娘』💎でおなじみ #横関大 さんデビュー作✨✨
第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』ドラマ帯出来ました!
書店でお見かけの際はよろしくお願いします!
2026年1月13日放送スタート!
テレビ朝日系『再会~Silent Truth~』
✨#竹内涼真✨×✨#井上真央✨… pic.twitter.com/RQq80SEkXz— 講談社文庫 (@kodanshabunko) December 28, 2025
原作は横関大さんのデビュー作でもあり、作者が長年挑戦してきたタイトルです。江戸川乱歩賞の選考でも高い評価を受け、文字どおり“戦略的ミステリー”として出版されました。
脚本家
橋部敦子(はしべ あつこ) は、日本のテレビドラマ脚本家として長年活躍するベテランで、人間ドラマや社会派作品に定評があります。『再会〜Silent Truth〜』では、原作のミステリー性だけでなく、人物同士の心理や関係性の揺れ動きを丁寧に描く脚本構成が評価されています。
「私、これからが本番です」。アラフォーという流行語を生み出した「Around40~注文の多いオンナたち~」の脚本家・橋部敦子さんに、アラフォー以後の生き方について、ロングインタビューしています(広)https://t.co/zb3ghBQhiu pic.twitter.com/vD86ped8eI
— 朝日新聞津総局 (@asahi_mie) January 8, 2018
橋部敦子はこれまでにも数々のヒットドラマを手がけてきました。特に以下の作品が広く知られています:
『僕の生きる道』シリーズ(2003〜2006年)
社会的テーマと人間ドラマを繊細に描いた人気シリーズ。『フリーター、家を買う。』(2010年)
現代若者のリアルな生活を描き、共感を呼んだ作品。『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』(2021年)
向田邦子賞を受賞し、家族ドラマとして高い評価を得た。
これらの作品を通して、橋部脚本は人物の内面や関係性を丁寧に描きながら、視聴者に強いメッセージを届ける力があると評価されています。
ドラマ「再会」原作あらすじネタバレ結末まで!犯人と真相とは?
息子の“過ち”が招いた、取り返しのつかない連鎖
物語の発端は、岩本万季子が経営する美容院とは無関係な出来事から始まる。
ある日、彼女はスーパー「フレッシュサクマ」の店長・佐久間秀之に突然呼び出される。そこで告げられたのは、「息子の正樹が万引きをした」という信じがたい事実だった。
進学を控え、推薦入学が内定していた正樹。万引きが学校に知られれば、すべてが白紙になる可能性がある。母としての不安と焦りに駆られた万季子は、どうか内々に処理してほしいと秀之に頭を下げる。
しかし、秀之は弱みに付け込むように「口止め料として30万円を用意しろ」と要求。
万季子は一人で抱えきれず、元夫で正樹の父・清原圭介に事情を打ち明け、協力を求める。
だが事態はさらに悪化する。金を用意しても秀之は態度を改めず、次に突きつけてきたのは「証拠映像と引き換えに、肉体関係を持て」という卑劣な条件だった。
当然拒否した万季子と圭介は、追加で100万円を準備し、改めて話をつけようとする。
万が一に備え、秀之の腹違いの弟で幼馴染の佐久間直人にも連絡を入れるが、直人は韓国出張中で音信不通だった。
指定された日の夜、圭介が現場のプレハブ小屋に到着すると、そこには銃で撃たれ命を落とした秀之の姿があった。
車で待機していた万季子も異変に気づき、2人は恐怖と動揺に包まれる。
通報すべきだと頭では分かっていながら、息子の万引きが明るみに出る恐怖がそれを阻んだ。結局2人は何もせず、その場を後にしてしまう。
23年前に封印された“銃”が、再び現れる
翌日、秀之◆害を担当することになった刑事・飛奈淳一。
捜査の過程で、使用された拳銃が「23年前に殉職した清原巡査のもの」であると判明する。
その事実に、淳一は言葉を失う。
なぜならその銃は、彼自身が子どもの頃、仲間たちとタイムカプセルとして埋めた“はず”のものだったからだ。
小学生だった4人と、あの日の森
23年前。
岩本万季子、清原圭介、佐久間直人、飛奈淳一は、いつも一緒に遊ぶ仲良し4人組だった。
圭介の父・清原和雄は警察官で、父を亡くしていた淳一を実の息子のように可愛がっていた。万季子は活発で度胸があり、4人の中心的存在だった。
ある日、町で銀行強盗が発生し、学校からは外出禁止の通達が出される。
しかし「犯人は南へ逃げたらしい」という噂を信じた子どもたちは、反対方向の北の森へ足を運んでしまう。
森の中で銃声が響いた瞬間、状況は一変。
逃げる途中で4人は2手に分かれてしまい、混乱の中で合流できなくなる。
やがて圭介が目にしたのは、銃撃され倒れている父の姿だった。
近くには犯人と思われる男も倒れており、撃ち合いの末に双方が致命傷を負ったように見えた。
圭介は衝撃のあまり、父が所持していた拳銃を無意識に持ち去ってしまう。
その後、拳銃の行方を追う警察の捜査が始まり、恐怖に駆られた圭介は仲間に打ち明ける。
4人は話し合いの末、拳銃を学校の校庭に埋め、タイムカプセルとして封印する決断を下した。
捜査線上に浮かぶ、かつての仲間たち
現在に戻り、淳一は捜査一課の刑事・南良とコンビを組む。
南良は23年前の殉職事件にも強い関心を示し、捜査を進める中で万季子の存在に行き着く。
久しぶりの再会。
万季子は被害者に呼び出された理由を「(正樹が)財布を落とした件」と偽るが、南良はすぐに違和感を察知する。
さらに、埋めたはずの拳銃が掘り起こされていた事実が浮上。
タイムカプセルには暗証番号が設定されており、それを知るのは当時の4人だけだった。
つまり、犯行に関与できるのは“仲間の中の誰か”。
焦りを募らせた淳一は、3人をかつての埋設場所に集め、捜査情報を打ち明ける。しかし、全員が「自分ではない」と否定する。
その後の聞き込みで、秀之が亡くなる直前、圭介が銃が埋まっていた現場近くにいたことが判明。
圭介は「金を渡すため向かったが、念のため銃を確認しようとしたら、すでに掘り起こされていた」と説明する。
突然の自首、そして消えた万季子
そんな中、直人が警察に出頭し、「自分が犯人だ」と供述する。
周囲は動揺し、淳一は直人が誰かを庇っていると直感する。
一方で、秀之との確執や金銭問題を考えれば、直人に動機がないとも言い切れない。
しかし、直人の自首を知った万季子は大きく動揺し、息子を連れて姿を消してしまう。
明かされる、直人と万季子の“過去”
直人は幼い頃から万季子に想いを寄せていた。
いじめられても声を上げられない直人を、万季子はいつも守ってくれた。
成長するにつれ仲間は散り、町に残ったのは2人だけになる。
高校時代、直人は兄の秀之とその仲間に金を脅し取られそうになるが、その場でも万季子はひるまず立ち向かった。
その後、万季子は突然引っ越す。
直人は、秀之による暴行があったことを悟り、怒りに震えながらタイムカプセルを開け、銃を手に取る。
だが引き金を引くことはできず、銃は逆に秀之の手に渡ってしまっていた。
つまり、長年拳銃を所持していたのは秀之自身だった。
直人は理解する。
「今回、兄を◆したのは万季子だ」と。
秀之が亡くなった夜、現場に駆けつけた直人は、拳銃と万引きの証拠映像を持ち去り、万季子を守るため自首を選んだのだった。
真犯人、そして更なる真実へ
実際に秀之と対峙したのは万季子だった。
圭介の性格を考え、交渉が決裂することを恐れた彼女は、1人で先に現場へ向かっていた。
護身用にナイフを持っていたが、秀之はすでに銃を所持。
もみ合いの末、銃が暴発し、取り返しのつかない結果を招いてしまう。
直人が罪を被ろうとしていることに気づいた万季子は、拳銃を持って姿を消すが、最終的に淳一によって東京で発見・保護される。
23年前、淳一が背負ってきた罪
南良の執拗な追及により、さらなる事実が明らかになる。
あの森で生きていた強盗犯・大島に、銃を向けていたのは淳一だった。
父親同然だった清原巡査を失い、感情のまま引き金を引いた――そう信じ、淳一は罪を抱えて生きてきた。
しかし南良は疑問を呈する。
「15メートル先を撃ち抜くのは、子どもには不可能だ」
黒幕の正体と、南良の執念
調査の末に浮かび上がったのは、当時現場にいた別の警官・小杉署長の存在だった。
小杉は背後から大島を撃ち、淳一の犯行に見せかけ、銃のすり替えや記録改ざんまで行っていた。
真の黒幕は小杉。
大島と裏でつながり、銀行強盗を操っていた張本人だった。
そして南良がこの事件に執念を燃やしていた理由も明かされる。
銀行強盗の犠牲となった主婦は、彼の実母。
復讐ではなく、真実を取り戻すための静かな闘いだったのだ。
ドラマ「再会」あらすじネタバレ全話を最終回までまとめ
🕊 第1話(初回拡大スペシャル):運命の再会と秘密
あの日、俺たち4人は罪を犯した。犯した罪を、未来につながることのないタイムカプセルに封印した――。かつて仲良し4人組だった飛奈淳一(竹内涼真)、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)は、小学6年生の時に《誰にも言えない秘密》を共有。その後、地元を離れた淳一は仲間たちと一度も会うことがないまま大人になり、いつしか23年の月日が経っていた。そんなある日、今や刑事となった淳一は故郷の三ツ葉警察署に異動。だが、依然として仲間と再会することはなく、至って平穏な街で職務に従事していた。
一方、淳一の初恋の相手でもある万季子は、圭介と結婚するも離婚。地元で美容室を営みながら、一人息子の正樹(三浦綺羅)を懸命に育てていた。ところが、名門中学への推薦入学が決まったばかりの正樹が、スーパーで万引き! しかも、直人の兄で、店長を務める佐久間秀之(小柳友)は万季子を呼び出し、警察への通報をちらつかせながら、多額の金銭を要求し…!!
そんな中、事態は思わぬ方向へ進んでいく。あろうことか、秀之が何者かに射殺される事件が発生したのだ! 淳一はすぐさま、三ツ葉署の署長・小杉房則(段田安則)が指揮する特別捜査本部に参加。県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ)とバディを組み、捜査を開始するのだが…。
引用元:公式サイト
◤「再会」予告映像◢
ある事件で使用された《拳銃》を埋め、《秘密》を共有した、淳一(#竹内涼真)ら4人の同級生。
あれから23年──刑事になった淳一は、《初恋の相手》・万季子(#井上真央)と再会するが…
彼女は《殺人事件の容疑者》だった。#ドラマ再会
主題歌 #優里『世界が終わりました』 pic.twitter.com/LvsdSepmYD— 『再会〜Silent Truth〜』火曜よる9時【公式】 (@saikai_ex) December 27, 2025
小学校6年生の頃、飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人の4人は《拳銃を桜の木の下に埋める》という秘密を共有していた。
月日は流れ、刑事になった淳一は故郷・三ツ葉警察署に異動。ある日、万季子が容疑者として捜査対象に浮上。
万季子が育てる息子・正樹(三浦綺羅)が、スーパーでの万引き騒動に巻き込まれ、元夫・圭介(瀬戸康史)や直人(渡辺大知)とも関係が複雑に。
この冒頭回は“再会”と“罪”が一気に交錯し、視聴者の視点を一気に物語へ引き込みました。
🔍 第2話:埋めた過去が鍵に
飛奈淳一(竹内涼真)が捜査を担当するスーパー店長殺人事件で、由々しき事態が発生した。行方不明の凶器はあろうことか、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄(弓削智久)の拳銃だと判明。しかも、それは淳一が23年前、仲が良かった同級生――今回の事件の容疑者として浮上した初恋の相手・岩本万季子(井上真央)、和雄の息子・清原圭介(瀬戸康史)、今回殺された店長の弟・佐久間直人(渡辺大知)とともに密かに持ち去り、埋めたはずの拳銃だった!
報告を受け、人知れず激しく動揺する淳一。一方、彼とバディを組む南良理香子(江口のりこ)は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認。やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始め…。
時を同じくして、複雑な思いに駆られながらも事件の真相を追い続ける淳一は、同級生3人にあの日拳銃を封印したタイムカプセルを掘り起こし、開けようと持ちかけるのだが…!?
引用元:公式サイト
淳一の捜査する スーパー店長◆人 が発生。被害者の店長・佐久間秀之が射し書くされ、拳銃が“過去に埋めたもの”と判明する衝撃展開。
拳銃は23年前の現金輸送車強盗で殉職した巡査長・清原和雄のもので、かつて4人が共有していた秘密と直結。
バディの刑事・南良理香子(江口のりこ)は万季子の証言に疑念を抱き、映像や通話記録を精査。調査が深まるにつれて、淳一は同級生3人をタイムカプセルを掘ることに誘います。
この回では、現在の犯行と23年前の“秘密”がつながり始め、ドラマの核心が浮かび上がります。
以下の記事で詳しいあらすじと感想をまとめてあります!
ドラマ 再会 2話 あらすじネタバレ感想!南良さんが原作と違いすぎて困惑
🧠 第3話:掘り返した“タイムカプセル”と不穏な空気
4人で埋めた拳銃をタイムカプセルとして掘り返すシーンが描かれ、同級生たちの関係が険悪になっていきます。
掘り返した場所を前に、それぞれの距離や素直になれない感情が露わに。事件は単なる殺人事件ではなく、過去の出来事に根ざしている可能性が示唆されます。
この回では“信頼と疑念”の境界が視聴者にも伝わってくるようなシーンが多く描かれます。
📌 第4話〜最終回:深化する真実と結末へ
※公式サイトでは各話の詳細なあらすじが順次公開されていますが、放送の進行とネタバレ情報から整理すると以下のように物語が進みます。
🟡 第4話以降の主な展開ポイント
過去と現在の事件が交錯し、4人それぞれの“嘘と本音”が露わに。
刑事としての立場と再会した初恋の相手としての感情が、淳一の内面でも揺れ動きます。
同級生たちの関わりの中で、拳銃を埋めた“本当の理由”や再会の意味が劇的に明らかになっていきます。
最終回にかけては、過去の“秘密”の真相が一つずつ解き明かされ、事件の犯人や背景が視聴者の前に提示されると同時に、登場人物たちの感情の着地点が描かれていきます。
ドラマ「再会」キャスト出演者
🎖 飛奈淳一(とびな・じゅんいち) — 竹内涼真
役柄: 神奈川県三ツ葉警察署の刑事
幼少期に“秘密”を共有した仲間と離れ、警察官として成長。23年ぶりに故郷に戻り、初恋の相手・万季子と再会する。責任感が強く、感情の起伏を抑えつつ冷静に捜査に挑む主人公。
💇♀️ 岩本万季子(いわもと・まきこ) — 井上真央
役柄: 美容師で一児の母
淳一の幼馴染で初恋の相手。かつて仲間だった人物の一人で、現在は殺人事件の容疑者として再び姿を見せる。店を経営しながら息子を育てる強さと切なさを抱える女性。
🧑💼 清原圭介(きよはら・けいすけ) — 瀬戸康史
役柄: 一級建築士
幼馴染4人の一人で、万季子と結婚歴あり。やがて離婚し、複雑な感情や秘密を抱えながらも、事件に絡むキーパーソンとして描かれる。
🧑💼 佐久間直人(さくま・なおと) — 渡辺大知
役柄: 幼馴染の一人/地元名士の息子
静かな性格だが内面には熱い思いを秘める人物。幼少期から万季子に片想いをしており、事件をめぐる心の動きも注目点。
👮♂️ 永井道哉(ながい・みちや) — 上川周作
役柄: 淳一の同僚刑事
三ツ葉警察署で淳一と共に捜査にあたる、やや豪快で情に厚いタイプの刑事。
💉 今井博美(いまい・ひろみ) — 北香那
役柄: 看護師/淳一の恋人
淳一とは同棲中の関係で、感情的なつながりと微妙な立ち位置が描かれる人物。ドラマオリジナルの恋愛要素も含んでいる。
👮♂️ 小杉房則(こすぎ・ふさのり) — 段田安則
役柄: 三ツ葉警察署の署長
淳一の上司として、事件捜査の指揮を執ることも。穏やかで頼れる人物像。
👮♀️ 南良理香子(なら・りかこ) — 江口のりこ
役柄: 捜査一課の刑事
淳一とバディを組んで捜査を進める変わり者だが洞察力が高い刑事。独自の捜査方法で事件に新たな光を当てる役どころ。
📌 まとめ:キャスト一覧表
| 役名 | 俳優名 | 役柄 |
|---|---|---|
| 飛奈淳一 | 竹内涼真 | 三ツ葉警察署の刑事・主人公 |
| 岩本万季子 | 井上真央 | 美容師/容疑者 |
| 清原圭介 | 瀬戸康史 | 一級建築士・元夫 |
| 佐久間直人 | 渡辺大知 | 幼馴染の地元名士の息子 |
| 永井道哉 | 上川周作 | 同僚刑事 |
| 今井博美 | 北香那 | 看護師 |
| 小杉房則 | 段田安則 | 署長 |
| 南良理香子 | 江口のりこ | 捜査一課の刑事 |




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