トイレットペーパーレース あらすじネタバレとキャスト【ノンレムの窓】

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2025年12月21日に放送されるバカリズムさん脚本の日本テレビの新感覚SFショートショートドラマ「ノンレムの窓」の中の1つのエピソード「トイレットペーパーレース」のあらすじネタバレとキャスとは?

西野七瀬さん、浅利陽介さん主演の「トイレットペーパーレース 」のあらすじネタバレキャスト出演者など詳しくご紹介します。

目次

「トイレットペーパーレース 」が「ノンレムの窓」2025冬で放送決定!

「ノンレムの窓」とは?

「ノンレムの窓」は、「あるある」なのに、予想外・・・”夢と現実”、”現実と非現実”の狭間を行き来するちょっと不思議だけど”超現実の世界”を描いた新感覚ドラマです。

2022年4月に日本テレビの深夜番組枠「プラチナイト」で放送がスタートし、これまで放送したショートドラマは19作品となります。

主に脚本を担当するのはお笑い芸人のバカリズムさんですね!

バカリズムさんといえば、「ブラッシュアップライフ」「ホットスポット」など主に日本テレビドラマを中心に脚本を担当。

再来年の2027年にはNHK朝ドラ「巡るスワン」の脚本を手掛けることも先日発表されましたね。

主演を務めるのは森田望智(もりた・みさと)さん。

近年、バカリズムさんの作品は視聴者からもとっても人気があり、この「ノンレムの窓」も再び放送に至ったのかもしれませんね。

ちなみに「ノンレム」とは、深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」からくる言葉です。

独創的な世界観とウイットに富んだ笑いを織り交ぜ、珠玉のストーリーを生み出すバカリズムワールド全開のストーリーで、バカリズムさん自らも「窓先案内人」としてドラマの幕間に登場!

さらに斉藤由貴が演じる「顔を一切見せない謎の女性」と不思議な掛け合いもこの作品の見どころの一つとなります。

「トイレットペーパーレース 」が「ノンレムの窓」2025冬で放送決定!

そんな「ノンレムの窓」ですが、2025年の新春には古田新太さん、中村倫也さん出演の『前の車を追ってください』などが放送され話題に!

そして2025年の締めくくりとして、第8弾の「2025冬」が放送され新作の2作品を見ることができるんです!以下はその2作品です。

脚本 バカリズム「グラデーション」 主演 山本耕史

脚本 畑雅文 「トイレットペーパーレース」 主演 西野七瀬 浅利陽介

以下の記事では「グラデーション」について詳しくご紹介しています。

「グラデーション」あらすじネタバレとキャスト【ノンレムの窓】

今回ご紹介するのは、西野七瀬さん、浅利陽介さん主演の「トイレットペーパーレース」です!

脚本を手掛けるのはバカリズムさんではなく、畑雅文さん。

主に漫画を原作とした舞台の脚本を手掛けることが多いようです。

テレシナリオライターコンテスト2023審査員特別賞を受賞し、第34回フジテレビヤングシナリオ大賞最終候補になったこともあります。

大学時代はお笑いサークルに入っており、かつてはピン芸人として活動。

2013年に企画演劇団体「爬虫類企画」を立ち上げ、脚本・演出を手がけるも現在は演劇団体は終了。

その後は、2.5次元の舞台作品を中心に脚本家、演出家として活躍されています。

テレビドラマの脚本は今回の「ノンレムの窓」が初めてなのかもしれません!

トイレットペーパーレースあらすじネタバレ!夫婦の戦いの行方とは?

トイレットペーパーレースあらすじネタバレは?

漫画家として働く明吉(39)と、喫茶店に勤める妻の久美(34)。
共働きで家にいる時間はほぼ同じなのに、なぜか家のシャンプーやカレンダー、そしてトイレットペーパーの交換に遭遇するのはいつも明吉ばかり。
家賃の負担額の違いから、家事の「帳尻合わせ」にこだわる明吉は、この不公平な状況を変えるため、妻を相手に密かに「トイレットペーパー交換」をめぐる戦いを仕掛ける 。
一方、久美にも夫に負けられない切実な理由があった。
AIの計算、徹底的な監視…夫婦の意地と意地がぶつかり合う仁義なき戦い。
果たして、この壮絶な”トイレットペーパーレース”に勝利し、次の交換を回避するのはどちらか!?

出演者:西野七瀬 浅利陽介 ほか

引用元:公式サイト

タイトルの「トイレットペーパーレース」とは、主人公夫婦によるトイレットペーパー交換などの家事を誰がやるのか?

そんな戦いを意味したネーミングのようですね笑

果たして壮絶なトイレットペーパー交換をめぐる戦いに勝利するのは、妻の久美かそれとも夫の明吉??

仁義なきバトルの行方が気になるところです!!

主演の西野七瀬さん、浅利陽介さんは今回の出演にあたり以下のように語っています。

「トイレットペーパーレース」は、夫婦でトイレットペーパーを替えるタイミングをお互い「相手に替えさせたい」っていう夫婦の戦いです。私も「いつも、私替えてるな」とか実際に思ったこともちょっとあるので、共感性の高い作品だと思います。本当に誰かと住んだことがある方なら、絶対共感できるようなところから始まり、それがすごいことになっていくという面白い展開になっております。浅利さんと素敵な夫婦を演じておりますので、ご覧ください。

 

今回の撮影中、基本トイレのことを考えている時間が長くて(笑)、今日に限らず現場にいる最中はなぜか、ちょっとトイレが近いという不思議な現象が起きていました。それを役作りとしていいのかどうかわからないですけど(笑)、あまり作り込みすぎず、できるだけ片肘張らず演じていました。西野さんとは夫婦役を演じていて、個人的に好きなシーンが「ソファに寝ころびながら、ある動物の映像を見ている時の西野さん」です。
「ああいう瞬間に男性は惚れるんだ」と感じました。
要チェックです!そして、トイレットペーパーレースで裏の裏で起こる戦いを感じていただければ…ものすごく緊張感のある作品になっております!!

引用元:公式サイト

以降でストーリーをご紹介していきます。

お互いの仕事の都合で、家にいる時間はほぼ同じなのに、なぜかいつも自分がトイレットペーパーの交換をしていることに気づく漫画化の明吉。

悔しくなった明吉は、AIで共働き夫婦がトイレットペーパーを使い切る時間を調べて、絶対に自分が交換しないように備えます。

綿密に計算して、在宅だった妻の久美が交換していると思った明吉でしたが、なんと交換されていないトイレットペーパー。

久美に聞くと、予想外に外出していたことがわかり、外のトイレットペーパーを使用していることに気づいて悔しい明吉でした。

その話を、漫画の編集の女性と話をしていると、どうしてそんなことにこだわっているのか?不思議そうに聞かれます。

明吉は、家賃を全額払っているので、トイレットペーパーの交換の負担までするなんて損だと思っていたのでした。

そして明吉は、トイレットペーパーを無駄にして大量に捨てて、久美が交換するように仕向けたり、自分が突然トイレに行きたくなっても、我慢してコンビニに行くように対処したもののの、なぜか勝つことができず、悔しい思いをしていたのでした。

ある日、トイレットペーパーが少量しか残っていない状況で2人で在宅の日、一緒に、DVDを見ようと言うことになります。

明吉は久美に美味しいコーヒーをカップに並々と準備して出してあげます。仕方なく久美はコーヒーを飲むと、トイレに行きたくなり、トイレに行きます。

部屋で待っていた明吉は「やった!!勝った!!」とガッツポーズ。すると久美がトイレから「ちょっと長くなる!!」声が。笑顔で「いいよ」と答えます。

トイレから戻ってきた久美。その後、明吉がトイレに行くと・・・なんとトイレットペーパーが交換されていない!!驚く明吉でした。

一方、久美の目線でトイレットペーパーの戦いが描かれます。

明吉と一緒にDVDを見るタイミングで、並々とカップにつがれたコーヒーを飲まされ、トイレに駆け込みます。トイレットペーパーの残りがわずかだと気付くと、明吉に「長くなる!!」と声を掛けて、気づかれないように足音を立てないで、近くのコンビニに走り、用を足します。

そう、絶対に負けられず、明吉と同じように外で用を足していた久美。

なぜ久美は交換しないことにこだわっていたのか?職場の同僚に、光熱費を自分が負担していることを話して、家賃を出してもらっているものの、光熱費を出している自分の負担の方が多く、しかも明吉は、節約をしようとせずに、コンセントなどは入れっぱなし。納得がいかないと、絶対にトイレットペーパーの交換は明吉にやらせたいとこだわっていたのでした。

しかし久美は最近、明吉も外に外出して用を足していることに気づきます。すると、外に出ないようにすれば良いんだ!と思いつきます。その作戦は・・・なんと玄関の目の前の廊下で広範囲でドミノをすること。

トイレに行きたくなった明吉は玄関から外に出れずに焦ります。

また久美は職場でもらってきた1ロールのトイレットぺーパーを手に持っていて、強力なアイテムに。

明吉は久美がペーパーを1ロール持っていることに気づいて焦ります。

そして、明吉は何かスマホで操作を始めます。

一方、明吉が外に出ることを阻止した久美はほほ笑んでいましたが、外から何か音が。なんと明吉が宅配で大人用のおむつを購入して外からドローンで受けとろうとしていたのでした。

久美は、おむつの入手を阻止するために、大きな水鉄砲で、ドローンを攻撃。ピンチのドローン配送。すると明吉は、スマホを再び捜査。

なんと大量のドローンがおむつを自宅に向かって届けようとします。驚いた久美は水鉄砲を両手に必死にドローンに攻撃。明吉は「どうか1つでも届いてれ・・・」と願うのでした。

そんな戦いが続いて1か月後、2人の勝負がつかないまま、トイレットペーパーの交換はされていませんでした。

ある日、久美がトイレに入ると、トイレットペーパーが交換されている状態に。笑顔で「やっと負けを認めた」とトイレットペーパーを使う久美。

すると、少しペーパーを使ったものの、すぐにトイレットペーパーではなく、漫画が描かれた紙に変わっていました。

なんとペーパーだと思っていた部分は、漫画が描かれた紙だったのでした。

トイレの外で勝った!!と勝利をかみしめる明吉。あれからずっと大人用おむつを履いて対抗していたのでした。

一方、驚いた久美でしたが、明吉が書いたペーパーに描かれた漫画を読んでいました。

トイレの外にいた明吉が急にもよおして、トイレのドアをたたきます。

久美は「いまいいところだから待ってて」と言います。それでも我慢できずにトイレのドアを激しくたたく明吉でしたが久美が「外でしてきて!!」と返すのでした。

見どころ

西野七瀬さんと浅利陽介さんが演じる夫婦が、「トイレットペーパーの交換は誰がやるか」をめぐってまさかの“頭脳戦”を繰り広げます。この一見くだらないテーマに、誰もが「分かる…」と共感してしまうのが、本作の最大の魅力です。

1. 日常の“あるある”が壮絶な戦いに昇華する脚本構成

脚本を手がけたのは、「日テレ シナリオライターコンテスト2023」審査員特別賞を受賞した畑雅文さんは、まだ若手ながら、緻密な心理描写とテンポの良い会話劇で、家庭内の“静かな戦争”を見事にエンタメ化しています。

夫・明吉(浅利陽介)は、なぜか自分ばかりがトイレットペーパーの交換役になってしまう不公平に不満を抱き、「密かに」妻に対抗。これに対し、妻・久美(西野七瀬)も譲る気配はなく、AIや監視カメラまで登場する熾烈な頭脳バトルが繰り広げられます。

まさに“家庭内の007”ともいえるスリルが満載です。

2. 西野七瀬×浅利陽介の“夫婦芝居”に注目

主演の西野七瀬さんは、「実際に自分も同じような不満を感じたことがある」とコメント。浅利さんも「トイレのことばかり考えていた」と語るなど、現場でもリアルな感情が湧き上がっていたことが伺えます。

お二人の自然体な演技が、リアルな“共働き夫婦”の日常を鮮やかに映し出しており、多くの視聴者が自身の体験と重ね合わせて笑いながら観ることができる内容になっています。

特に浅利さんが好きだと語った「ソファで動物動画を観る久美」のワンシーンは、夫婦のささやかな日常の幸福感が詰まっており必見です。

3. 監督×脚本×演出の“ノンレムらしい”バランスが絶妙

演出は椿本慶次郎監督が担当。限られた空間と登場人物ながら、夫婦の間に広がる“距離”や“駆け引き”をユーモラスかつ繊細に描き出します。

短編ドラマとは思えないほど情報密度が高く、何度も繰り返し観たくなる“気づき”が満載。画面の隅々に伏線がちりばめられているため、考察好きの視聴者にもおすすめです。

トイレットペーパーレースのキャスト出演者は?

妻の久美 西野七瀬

西野七瀬/にしのななせ
誕生日 1994年5月25日
血液型 O型
星座 ふたご座
身長 159cm

引用元:公式サイト

西野七瀬さんは現在31歳です。

元々はアイドルグループ乃木坂46のメンバーとして活躍!

白石麻衣さんらと共に人気メンバーの一人となりました。

乃木坂卒業後は女優として様々な作品に出演していますが、一躍中もを集めたのは「あなたの番です」でしたね。

とあるマンションで起きる連続殺人事件の犯人・黒島を演じて話題に!

サイコパスな犯人・黒島ちゃんが恐ろしかったですよね(;^_^A

その後も「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」に出演し、「言霊荘」 では主演も務めています。

私生活では俳優の山田裕貴さんと結婚したこともニュースになりましたね。

2026年1月クール放送、志田未来さん主演「未来のムスコ」には、主人公の親友役で出演することが明らかになっています。

夫の明吉 浅利陽介

俳優の浅利陽介さんは現在38歳です。

子役から活躍しており、朝ドラ「あすか」、「永遠の仔」などに出演。

井上真央さんと共に出演していた「キッズウォー」の不良少年役を思い出す方も多いかもしれませんね。

成長後も様々なドラマに出演しており、月9ドラマ「コードブルー」では若き救命医の主要キャストメンバーに抜擢され、全シリーズに出演。

相棒シリーズでは、警察嫌いながらのちに警察官になった青木利男を演じて、一時期レギュラーとして登場!

その後も「義母と娘のブルース」など人気ドラマに多数出演されています。

2025年は栗山千明さん主演「晩酌の流儀」の後半に登場されていましたね!

 

まとめ

今回は「ノンレムの窓」の西野七瀬さん、浅利陽介さん主演「トイレットペーパーレース」について紹介しました。

とある夫婦のトイレットペーパー交換の家事をめぐるバトルを描いた物語です。

舞台を中心に脚本を手掛けていた畑雅文さんが担当されます。

他にも山本耕史さん主演の「グラデーション」という物語が描かれ、珠玉の2作品が放送されることに!

「ノンレムの窓」は12月21日夜10時30分放送です。是非皆さんお見逃しなく。

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