UDIラボは本当にある?実在するかとロケ地についても

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石原さとみさん主演のTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の舞台は「不自然死究明研究所(UDIラボ)」ですが本当にある実在するのでしょうか?

「UDIラボ」が本当にあるのか?実在するのか?やロケ地・撮影場所なとまとめていきます。

目次

UDIラボ【不自然死究明研究所】とは?

ドラマ「アンナチュラル」とは?

これまで数々の話題作で主演を務め、幅広い世代から厚い支持を集めてきた石原さとみさんが、新たに挑むのは極めて希少な職業である「法医解剖医」。日本国内での登録者数はわずか170人ほどといわれ、その役どころ・三澄ミコトとして本作に登場します。

物語の舞台は、架空の機関「不自然死究明研究所(UDIラボ)」。ここには通常の医療現場では対応できない“不可解な死”=アンナチュラル・デスの原因を追究するスペシャリストたちが集められています。ミコトは、日々運び込まれる謎の多い遺体と向き合いながら、チームのメンバーと協力し、真相に迫っていきます。

■UDIラボを支える個性豊かなキャストたち:

配役 俳優 特徴
中堂系(法医解剖医) 井浦新 静と動を兼ね備えた演技力で、芸術分野でも才能を発揮
久部六郎(記録員) 窪田正孝 実力派若手俳優として、幅広い役を演じ分ける柔軟さが魅力
東海林夕子(臨床検査技師) 市川実日子 独特な空気感と自然体の演技で、作品に深みを与える
神倉保夫(UDI所長) 松重豊 名脇役として数多くの作品で重厚な存在感を放つ

この5人が織りなすのは、死の背後にある真実を解明し、未来の命を守るために奔走する日々。UDIラボでの奮闘は、単なる捜査ドラマにとどまらず、命と向き合う姿勢や現代社会の矛盾にも切り込むヒューマンストーリーとしても見ごたえ十分です。

引用元:公式サイト

石原さとみさんが演じるのは、日本ではとても珍しい専門職「法医解剖医」の役柄です。国内に登録されている人数はおよそ170人とされており、その希少性からも一般にはあまり知られていない存在かもしれませんね。

「監察医」という言葉には馴染みがある方が多いと思いますが、「法医解剖医」と聞くと少し難しく感じるかもしれません。ただし、この職業は実在していて、法医学の現場ではとても重要な役割を担っています。

法医学とは、医学の1つの分野。各大学の法医学教室では、警察の依頼により、不審遺体などの司法解剖が行なわれている。

引用元:http://www.asyura2.com/12/social9/msg/213.html

法医解剖医が行うのは、主に「司法解剖」と呼ばれる種類の解剖です。これは、事件性が疑われる死に対して、警察などの要請により法的な裏付けのもとに行われる解剖で、犯罪の手がかりとなる情報を遺体から導き出すこともあります。刑事ドラマなどでもよく登場するシーンですね。

一方で、よく耳にする「監察医」は「行政解剖」を担当します。行政解剖は、犯罪とまではいかないものの、明確な病死とは言い切れない場合に、死因を解明し公衆衛生の観点から必要とされる手続きです。

このように、法医解剖医と監察医はどちらも遺体に向き合う職業ですが、関わるケースや目的には大きな違いがあります。石原さんが演じる三澄ミコトは、まさにその“司法解剖”のスペシャリスト。物語の中でどんな真相に迫っていくのか、注目が集まります。

UDIラボ【不自然死究明研究所】とは?

以下は1話のストーリーです。

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。
そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

引用元:https://www.tbs.co.jp/unnatural2018/story/ep1.html

ドラマ「アンナチュラル」の物語の舞台となるのが、架空の研究機関「UDIラボ(Unnatural Death Investigation Laboratory)」です。

この施設は、日本国内に新たに設立された亡くなった原因の解明に特化した専門機関で、さまざまな謎を抱える“異常な最期”を迎えた人に対して法医学の観点からアプローチしています。搬送されてくる遺体の多くは、事件性が疑われるものや、亡くなった理由が特定できていない不可解なケースばかり。通常の病による最期とは異なる“アンナチュラル”な亡くなった事例を扱うのが特徴です。

石原さとみさんが演じる主人公・三澄ミコトは、このUDIラボで法医解剖医として活動しており、チームのメンバーたちとともに一件一件の死と真摯に向き合いながら、遺された手がかりから命の真実を突き止めていきます。

施設には、東京都の西部に位置する架空の「西武蔵野市」を拠点とし、全国各地で発見された異常な遺体が持ち込まれます。警察や行政機関からの要請を受けて受け入れた遺体は、年間に約400件以上。ミコトたちが担うのは、それらの遺体に向き合い、確かな知識と技術で亡くなった原因を特定し、時には隠された犯罪の真相にまで迫るという極めて重要な役割です。

UDIラボは本当にある?実在するの?

「不自然死究明研究所(UDIラボ)」は本当に存在するのか?

ドラマ『アンナチュラル』の中で登場する「不自然死究明研究所(UDIラボ)」という機関、リアルにも存在するのか気になった方は多いのではないでしょうか?結論からお伝えすると、UDIラボは実在しない架空の施設です。

その名称からして実在していても不思議ではなさそうですが、調べてみたところ、現段階では日本には同じ名前の研究機関は存在していません。

ただし、モデルとなった可能性のある組織や、類似した機能を担っているのは確かにあります。例えば、法医解剖医たちは多くの場合、大学病院の医学部に設置された法医学教室で遺体の解剖を担当しています。また、近年では民間病院で法医学業務を一部受け入れる動きも見られていますが、全国的にはまだその数は限られているのが実情です。

法医解剖医の現場は華やかさとは無縁

ドラマでは、主人公たちがスタイリッシュに法医学に向き合う姿が描かれていますが、現実の現場は過酷そのもの。精神的にも肉体的にも負担の大きい仕事であり、深刻な人手不足が続いています。

実際に、過去にはこうした解剖業務に携わる専門家を育成し、環境を整備するために、ドラマのような「中立的な研究所を設立しよう」という構想も出されたことがあったようです。しかし、残念ながらその計画は警察庁などの関係機関からの合意が得られず、実現には至りませんでした。

ドラマの影響で未来が変わるかもしれない

とはいえ、『アンナチュラル』のような作品が法医学の現状に光を当てるきっかけになる可能性は十分にあります。例えば、かっこよく描かれたUDIラボのような場所が実際にあれば、「こんな場所で働きたい」と感じる若者が増えていくかもしれません。

将来的に、こうしたドラマの影響を受けて法医解剖医のイメージが変わり、働き手の確保や環境の改善につながるような好循環が生まれることを願いたいですね。

不自然死究明研究所(UDIラボ)のロケ地・撮影所とは?

UDIラボ内部は大林組技術研究所

かっこいいUDIラボの場所、どこなのか?気になりますよね。

そして以下の画像。

以下の情報がツイッターに。

大林組技術研究所とは?

皆様が安心して快適に暮らせる社会を実現するため、大林組は常に新しい技術の開発に挑戦しています。技術研究所には、その新技術を実証するためのさまざまな実験施設があります。

技術研究所の中核施設です。
最先端の環境配慮、最先端の安全安心、最先端の研究環境の3つをコンセプトに掲げています。最高水準の省エネの達成や世界初のスーパーアクティブ制震「ラピュタ2D」の採用、知的生産性向上をめざしたワンルーム型ワークプレイスなど、大林組が培ってきた技術の結晶です。

新たな材料技術や環境技術を開発します。
さまざまな物質を化学的に分析し、無害で高品質な材料技術の開発や、土壌・水質浄化など環境を保全し、向上させる技術の開発を行います。

引用元:引用サイト

アクセス:

〒204-8558
東京都清瀬市下清戸4-640
042-495-1111

・電車: 西武池袋線(約25~30分)で清瀬駅(準急は停車)で下車
・タクシー: 清瀬駅北口より約7分
・バス: 清瀬駅北口1番乗場より約10分
清63 旭が丘団地行 または
清63-1 旭が丘団地経由新座営業所行
大林組技術研究所で下車
・徒歩: 清瀬駅北口より約35分

引用サイト:引用サイト

清瀬でのロケ目撃情報もありました。

こちらでUDIラボ内部の撮影が行われたようです。

UDIラボ外部は明星大学

そして、UDIラボの外部は明星大学のようです。

明星大学 青梅校

東京都日野市程久保2-1-1

:多摩都市モノレール「中央大学・明星大学駅」直結、京王動物園線「多摩動物公園駅」下車徒歩10分

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