良いこと悪いこと 犯人は剛力彩芽?動機はいじめの被害者だった?

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最終回に向けて犯人が誰なのか?考察が更に盛り上がっている日本テレビの土曜ドラマ「良いこと悪いこと(いいことわるいこと)」ですが、7話から登場シーンが増える剛力彩芽(ごうりきあやめ)さん演じる「ゆっきー」こと土屋ゆきが怪しいと話題になっていますが犯人なのでしょうか?

今回は「良いこと悪いこと」の犯人だと疑惑が深まる剛力彩芽さんについて、その理由や共犯説、そしてまさかの博士説など考察をご紹介。動機はいじめの被害者だった?

目次

1. 「良いこと悪いこと」剛力彩芽演じるゆっきーとは?

1-1. ゆっきーの基本プロフィールと設定

剛力彩芽さんが演じている「ゆっきー」こと土屋ゆきは、主人公・高木将たちと同じ「6年1組」の同級生です。

旧姓は塙で、現在は専業主婦として家庭を守っています。彼女は物語の中では、過去に夢見た「お嫁さん」という小学生時代の目標を実現させたキャラクターとして描かれています。

項目 内容
名前 土屋ゆき(旧姓:塙)
愛称 ゆっきー
担当俳優 剛力彩芽
現在の職業 専業主婦
小学生時代の夢 お嫁さん

彼女のキャラクターは一見、平凡で目立たないように見えますが、その登場の少なさが逆に注目を集めており、裏に何か秘密を抱えているのではないかという声も上がっています。

物語では多くの衝撃の出来事が起こる中、ゆっきーは、1話に登場して以来、ずっと姿を現しませんでした。

剛力彩芽さんの知名度の高さ、そして、公式サイトの相関図のメインにいることから、不自然すぎるくらい登場していませんでした。

またそんな剛力彩芽さん演じるゆっきーが、久々に、しかも唐突に第6話に登場し、しかも最終回に向けて重要かと思われる7話では予告にもついに登場。犯人では?と言う疑惑が強くなっていきました。

1-2. 小学生時代の夢と現在の生活

ゆっきーの小学校時代の夢は「お嫁さんになること」でした。現在、その夢を叶えて専業主婦として暮らしていることから、見方によっては理想の未来を手に入れたようにも映ります。ただし、ドラマの本筋に絡んでくる描写が少なく、具体的な家庭状況や夫との関係などは描かれていません。

その情報の薄さが、逆に視聴者に違和感を抱かせており、ゆっきーの過去や現在に隠された背景への興味を強く刺激しています。

ゆっきーだけでなく小学生時代の子役キャスト紹介については、以下の記事でご紹介しています。

良いこと悪いこと 子役キャストまとめ画像で!大人の対応関係が丸わかり

1-3. 主要キャストなのに出番が少ない理由

剛力彩芽さんという知名度の高い俳優を起用しておきながら、第1話以降は目立った出番がほとんどない点が視聴者の間で話題になっていました。この構成はあえて意図されたものとも考えられ、最終盤に大きな展開が待っていることを示唆している可能性もあります。

主要キャストでありながら影の薄いゆっきーには、今後の物語で「黒幕」や「キーパーソン」としての役割が期待されていました。

2. 「良いこと悪いこと」犯人が剛力彩芽とされる3つの理由

2-1. 出演頻度の少なさが生む“隠された重要人物”説

出演シーンの少なさは一見すると脇役のように思えますが、逆に「真犯人では?」とする考察を生む大きな要因です。

全10話構成のうち、序盤から中盤で目立たないキャラクターが、終盤で大きな秘密を握っていることはサスペンス作品における常套手段です。

剛力彩芽さんの存在感と演技力を生かすには、物語の後半で彼女が大きく動く展開が用意されていると考えるのが自然です。

2-2. 黒塗りアルバムの“6人”に含まれていない謎

物語の中核をなす“黒塗りアルバム”には、メインキャストの1人であるゆっきーが含まれていません。顔が塗りつぶされた6人の中には入っていないにもかかわらず、ゆっきーは同じクラスの仲間として相関図では、メインの1人として記載されています。

この点から、アルバムの“外側”にいた彼女が事件を動かす存在ではないかという疑念が浮上しています。

犯人はあえて“目立たない枠”にいた人物なのではないかという読みは、非常に説得力のある考察です。

2-3. 共犯説がささやかれるトヨとの関係性

稲葉友さんが演じる「トヨ」との関係性も大きなポイントです。

2人とも過去の同級生でありながら、事件の渦中からやや距離を置いた立場にいます。また、ティザー映像には、彼らの将来の夢である「美容師(トヨ)」と「お嫁さん(ゆっきー)」の絵が含まれており、2人は小学生時代に仲が良かった可能性も想像できます。

SNS上でも「共犯説」が語られており、2人の沈黙が物語のカギを握っているのではないかと噂されています。

3. 剛力彩芽×稲葉友「共犯説」の根拠とは?

3-1. SNSで話題になっている共犯の可能性

SNSではゆっきーとトヨの共犯説がじわじわと支持を集めています。主要キャストでありながら登場頻度が低く、かつ過去の人間関係が深く描かれていない点から「裏でつながっている可能性が高い」とする声が増えています。

例えば「委員長、ゆっきー、トヨがグルになっているのでは?」といった考察も存在し、話の展開によってはその線も十分にあり得ると見る視聴者も多くなっています。

3-2. 姿を見せない裏の主犯格か?視聴者の考察まとめ

ここまで影を潜めていたゆっきーが、もし“裏ボス”的な存在であったとすれば、これまでの静かな流れもすべて布石だった可能性が出てきます。

視聴者の中には、「彼女はあえて事件から一歩引いた位置にいることで、疑われにくくしているのでは?」という推測もあります。

これまで描かれてこなかった彼女の家庭環境や夫の存在など、まだまだ情報不足な部分が多く、今後大きな逆転劇が起こる予感を含んでいます。

3-3. 7人目の「博士」=トヨ説とゆっきーの関与疑惑

ドラマ第5話の終盤で存在が示唆された「博士」という謎の人物。その正体がトヨではないかという説が浮上しています。そして、もしトヨが博士であれば、その計画の実行を支えているのがゆっきーではないかという考察も筋が通っています。

ディザー映像の中で、「夢の絵」を描いていた7人の子供の中に、美容師とお嫁さんの絵があったことからも、この2人も物語の核心に近いと推測されます。

4-3. 「博士」の正体は誰か?ティザー映像に隠れたヒント

5話ラストで明かされた“博士”の存在が、新たな謎として浮上しています。現在のところ、博士が誰なのかは伏せられていますが、ティザー映像に映る7人の子どもたちが重要なヒントとなっています。

この映像には、「将来の夢」を絵に描いた7人が登場しており、そこに美容師(トヨ)と花嫁(ゆっきー)とみられる絵も確認されています。つまり、この2人は黒塗り6人組ではなく、“本来の7人グループ”だったのではないかという新説が浮上しているのです。

博士=7人目の仲間だとすれば、その正体はトヨかゆっきーのどちらか?という考察もできます。SNSでも「博士はトヨでは?」という投稿が目立ってきています。

その他にも盛り上がっている博士の正体の考察は以下の記事でご紹介しています。

博士は誰?岡本でイマクニじゃない?【良いこと悪いこと】

博士の存在が物語全体を揺るがすキーパーソンであることは間違いなく、今後の正体解明に大きな注目が集まります。

剛力彩芽演じる「ゆっきー」が博士?ちょんまげから逃げていた?

5-1. 剛力彩芽演じるゆっきーが逃げていた?走っていた6話

後半戦では、これまで“空気のような存在”だったゆっきーの動きが一気に加速すると予想されます。

そんな中、6話では、唐突に、剛力彩芽さん演じるゆっきーが、どこかで必死に走っているシーンがカットイン。

しかし6話のラストまで、その真相や状況など明かされませんでした。

誰かから逃げていたのか?なんで走っていたのか?

5-2.7話では剛力彩芽が本格参戦!逆に怪しい協力要請とは?

そして7話では、ついに剛力彩芽さん演じるゆっきーと、トヨが、物語に参戦してきます。

今まで全く登場してこなかったのに、このタイミングで突如現れたのはかなり怪しいですよね。

そして以下では、7話のあらすじ予告です。

同級生を次々と狙う連続殺人事件。さらなる被害を食い止めようとする高木将(間宮祥太朗)と猿橋園子(新木優子)の奔走もむなしく、ついに4人目の犠牲者が出てしまった。元6年1組の担任だった大谷典代(赤間麻里子)が無残な姿となって発見されたのだ……!

大谷の『お別れの会』がしめやかに営まれ、参列した高木、園子、小山隆弘(森本慎太郎)の3人に、元6年1組のクラスメートたちから非難の声が集中。「ふざけんなよ。おまえらのせいで、警察に話聞かれたり、職場でいろいろ言われたりして……正直迷惑なんだわ」と憤るクラスメートたち。もともとは卒アルで顔を塗りつぶされていた6人と園子の問題だったはずなのに、大谷が亡くなり、もはや関係のない生徒やその家族にまで危険が及んでしまっている……。みんなを巻き込んでしまったことに責任を感じる高木は、力になりたいという土屋ゆき(剛力彩芽)と豊川賢吾(稲葉友)に「遊びじゃねぇんだよ。これ以上、関わってくんな」と冷たい言葉を浴びせ、2人をかばう小山とも険悪ムードに。これ以上誰も巻き込みたくない高木は、みんなを突き放して孤立してしまう……。

そんな中、ちょんまげこと羽立太輔(森優作)と連絡が取れないことに不安を覚える小山は、預かっていた合鍵を使って羽立のアパートに入り、手掛かりを探る。……と、思いも寄らない“真相”を発見し――。

今まで見ていた景色がひっくり返る!?みんなが忘れていた真実……!元6年1組が立ち上がり、連続殺人事件は想定外の展開へ!

引用元:公式サイト

担任の先生だった大谷典代(赤間麻里子)が犠牲者となり、お別れ会でクラスメイトたちが集合。そこでついに、ゆっきーとトヨが登場します。

そしてゆっきーとトヨが、高木たちに協力をすると言いだします。

これも怪しいですね。

そして、おそらくちょんまげが博士による次の犠牲者になる?!という展開に。

5-3. 剛力彩芽はまさかの博士!?ちょんまげから逃げていた?

そして7話の予告では、ちょんまげが「もう終わりにしよう」と言いながら、ナイフを手に、誰かを襲おうとしているシーンが。

ちょんまげは、犯人が誰なのか知っていて、その人物を襲おうとしている気がしました。

そう考えると、6話でゆっきーが走っていたのは、もしかしたら、ちょんまげに追いかけられていた可能性も。

そうなると、博士=ゆっきーという意外な正体が隠されている可能性もあると思います。

 

ゆっきーの動機は何か?過去の“いじめ”の被害者だった?

ゆっきーが犯人、もしくは共犯である場合、その最大の動機と考えられるのが小学校時代の“いじめ”です。

6-1.▷ 被害者への共感、あるいは過去の罪悪感?

ドラマの中では、園子がかつて6人組の同級生からひどい仕打ちを受けていたことが明らかになります。このいじめを見ていた人物、もしくは止められなかった人物がゆっきーだった可能性があります。

もしも、

  • 当時、ゆっきーは“見て見ぬふり”をしていた

  • あるいは加担していた

  • そのことを今でも強く後悔している

という背景があれば、“償い”や“贖罪”の意味で何かしらの行動を起こす動機になり得ます。

6-2.▷ 園子以外にも被害者がいた可能性

さらに視点を広げれば、園子以外にも同様の被害を受けていた生徒がいたことも考えられます。

ゆっきー本人がその1人だった場合、加害者グループへの復讐心を原動力にしている可能性も否定できません。

先ほどご紹介した通り、博士=ゆっきーだったとして、ゆっきーはちょんまげ以外の6人のメンバーを許せないと話していました。

なので、ゆっきーがいじめの被害者だったことから、犯行に及んだ可能性もあるかもしれません。

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