朝ドラ「マッサン」ネタバレあらすじ最終回まで!1話~全話まとめ

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朝のBSで再放送される玉山鉄二さんとシャーロット・ケイト・フォックスさん主演で、国産ウイスキー誕生を夢見る夫・亀山政春(かめやままさはる)と外国人の妻・エリーの波乱の生涯を描いた朝ドラ「マッサン」の原作やあらすじネタバレとは?

NHK連続テレビ小説「マッサン」原作・元ネタやあらすじネタバレを最終回までと、脚本家やキャストなどのまとめをご紹介します。

目次

朝ドラ「マッサン」原作・元ネタや脚本家は?

原作・元ネタ

元ネタ連続テレビ小説「マッサン」に原作はありません。

原作はありませんが、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんと、その妻リタさんをモデルにしたオリジナル作品です。

以下の記事では竹鶴政孝さんの史実をご紹介しています。

亀山政春のモデルは竹鶴政孝でニッカウヰスキー創業者で史実とは?

タイトルの「マッサン」とは、リタさんが政孝さんのことをそう呼んでいたことにちなんでいます。

舞台地となるは大阪府の住吉・山崎(島本町)、北海道の余市、広島県の竹原、スコットランドのグラスゴーです。

主題歌は中島みゆきさんの「麦の唄」。

語りは女優で声優の松岡洋子さんでした。

脚本家

朝ドラ「マッサン」脚本家は羽原大介さん。

羽原大介さんは1964年生まれで鳥取出身です。

朝ドラ「ちむどんどん」も手がけました。賛否両論ありましたが(笑)

ほかには「トリリオンゲーム」「白い巨塔」「黒川の手帖」などのドラマを手掛けています。

映画は「パッチギ!」「フラガール」「極道めし」などの作品があります。

再放送情報

朝ドラ「マッサン」再放送はNHK総合で、以下の予定で放送されます。

2025年12月22日(月)より 放送開始予定
毎週月曜日から金曜日

午後0時30分から午後0時45分
15分×全150回

NHK ONE(新NHKプラス)でもご覧いただけます。

再放送に向けて玉山鉄二さんのコメント

「マッサン」が再放送されます!
あの時のことを振り返ると、私の人生において激動の1年でした。
11年経った今でも、街で「マッサン!」と声をかけて頂けたり。
その度に素晴らしい作品に巡り合えたと実感しています。
私の身体の半分はマッサンなのかもしれません(笑)
シャーロットと描いた、笑い、泣き、苦しみ、苛立ち、そんな夫婦愛を
楽しんで頂けたら幸いです。
私とシャーロットの夫婦を支えてくださった、共演者の皆様、スタッフの皆様、
マッサンファンの皆様、マッサン夫婦に大きな愛をくださり
本当にありがとうございました。
私の一生の宝物です。
是非是非、ご覧になってください。

引用元 公式サイト

朝ドラ「マッサン」あらすじネタバレ最終回まで全話まとめ

第1週目のサブタイトルは「鬼の目にも涙」です。

第1話

大正9年5月――。ウイスキーの本場で本格的な製造技術を身につけるべくスコットランドに渡っていた亀山政春(玉山鉄二)が、約二年の留学を経て日本の地に戻ってきた。彼の隣には、現地で結ばれた妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の姿があった。

日本の暮らしに胸を躍らせながら、政春の故郷を目指す二人。エリーは政春の母と会えることを心待ちにしていたが、政春の表情はどこか浮かない。

そんな中、満面の笑みであいさつを交わすエリーに対し、政春の母・早苗(泉ピン子)が口にしたのは予想外の一言。「うちは外国人を嫁にはしないよ」――祝福の言葉ではなく、冷たい拒絶だった。

第2話

政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、政春の母・早苗(泉ピン子)から「外国人の嫁は絶対に受け入れられない」と強く反対されてしまう。だが政春は、その事実をエリーには伝えていなかった。

親戚が一堂に会する法事の場でエリーを紹介し、皆に認めてもらおうと密かに目論む政春。妹・すみれ(早見あかり)から馴れ初めを尋ねられた二人は、スコットランドでの出会いから結婚に至るまでの思い出に心を巡らせる。

やがて訪れる亀山家の食事の時間。しかし、そこにエリーのための席は用意されていなかった――。

第3話

エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の存在を巡って、政春(玉山鉄二)と母・早苗(泉ピン子)の間に激しい口論が勃発。エリーは、その様子にかつて自身の母が結婚を反対した記憶を重ね、心を痛める。

どうにかして家族に受け入れてもらおうと、エリーは努力を重ねるが、なかなか思い通りにはいかない。一方で政春は、ウイスキーづくりへの情熱とエリーとの結婚に対する真剣な思いを父・政志(前田吟)にぶつける。しかし政志は冷静に、「その夢に命を懸ける覚悟があるのか」と問いただすのだった。

そしてついに、すべての節目となる法事の日がやって来る──。

第4話

ついに迎えた法事の日。エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の姿を見て、亀山家の親戚たちは驚きと戸惑いを隠せない。政春(玉山鉄二)は町で影響力を持つ和尚(神山繁)を味方につけ、なんとかエリーとの結婚を認めさせようと画策する。

異国の風習や言葉の壁に戸惑いながらも、エリーは健気にふるまおうと必死に努力するが、空回りする場面が続いてしまう。そんな中、親戚の千加子(西田尚美)の子ども同士がケンカを始め、エリーが自然と間に入り仲裁。その様子を見た和尚は、エリーの人柄に興味を抱き始める。

流れが少し変わり始めたように見えたが、母・早苗(泉ピン子)だけは頑なに心を開こうとしない。その冷たい態度に、エリーはスコットランドで家族に結婚を反対されたときの記憶を思い出し、深く傷ついてしまうのだった。

第5話

政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、家族に正式な夫婦として認めてもらいたいと願っていた。だが、母・早苗(泉ピン子)は「妾ならまだしも、正妻としては受け入れられない」と言い放ち、政春の怒りが爆発。母子の間で再び激しい口論が勃発する。

その後、ウイスキー造りにかける自身の情熱を父・政志(前田吟)に語る政春に対し、政志は黙って構えを取り「相撲でも取ってみい」と挑む。酒蔵の後継ぎとしての思いと、夢に向かう息子への複雑な感情を言葉ではなく力で伝えようとする父。その真剣な姿に、政春の目には涙がこぼれる。

一方で、エリーに対する早苗の心は変わらない。「政春の将来を考えるなら、どうか国へ帰ってほしい」と、母は涙ながらにエリーに頭を下げて訴えるのだった。

第6話

「どれだけ努力しても、日本の人にはなれない…どうか、あの子のためにも帰ってほしい」と、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に深々と頭を下げる早苗(泉ピン子)。その姿に、かつてスコットランドで実母から同じ言葉を投げかけられた記憶がよみがえる。

葛藤の末、エリーは政春(玉山鉄二)のもとを去ることを決意する。

やがて、エリーの姿が見当たらないことに気づいた政春は、迷わず家を飛び出して走り出す。バスに乗り、静かに町を離れようとしていたエリー。すると突然、バスが停車し、車内には「蛍の光」のメロディが流れ出す。

その音に導かれるように、エリーが外を見ると、そこには政春の姿が。言葉では言い尽くせない思いをぶつけ合いながら、2人はもう一度、互いの気持ちを確かめ合うのだった。

引用元 公式サイト

第7話

家族の猛反対を受けながらも、政春(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は新たな生活を求めて大阪へ向かう。旅立ちの際、早苗(泉ピン子)から手渡された菜箸を大切に抱きしめながら、いつか母に二人の結婚を心から認めてもらう日が来ることを信じていた。

久しぶりに戻った大阪の街は、広島とは比べ物にならないほど活気に満ちており、賑やかな雰囲気に圧倒される二人。

さっそく住吉酒造を訪れると、社長の田中大作(西川きよし)や従業員たちは、政春の帰国を喜んで熱烈に歓迎。しかし、エリーを妻として紹介した途端に空気が一変。予想外の報告に大作は明らかに動揺の色を隠せなかった。

第8話

帰国を祝って、政春(玉山鉄二)のために開かれた歓迎の宴。エリー(シャーロット)との出会いや結婚までのエピソードに、住吉酒造の社員たちは興味津々で耳を傾けていた。しかしその場でただ一人、専務の矢口(白井晃)は浮かない表情で、歓迎ムードには加わろうとしない。

そんな最中、鴨居欣次郎(堤真一)が手土産を持って突然姿を現し、政春とエリーと初めての顔合わせを果たす。にぎやかな場面が続く中、思わぬ展開が待っていた。

大作の妻・佳代(夏樹陽子)に呼び出された政春は、予想もしなかった事実を突きつけられる。「あなたは、うちの娘・優子(相武紗季)と婚約していたのではないですか?」——佳代の言葉に、政春とエリーは言葉を失い、戸惑いを隠せないのだった。

第9話

優子(相武紗季)との縁談について追及された政春(玉山鉄二)は、事態が飲み込めず困惑。実は、大作(西川きよし)は政春を将来の婿にと考え、留学まで支援していたのだった。しかし政春本人は、その意図にまったく気づいていなかったという行き違いが、すれ違いの原因だった。

一方、日本の婚約やしきたりに馴染みのないエリー(シャーロット)は、状況を理解しようと努力するも戸惑いを隠せない。誤解を解こうと、政春とエリーは誠意を込めて謝罪するが——。

二人の姿を前に、これまで胸に秘めていた思いを爆発させる優子。その強い言葉の裏に隠された、優子の切ない感情が、エリーの心に静かに響いていくのだった。

第10話

住吉酒造で本格的にウイスキー製造に向けた準備を進める政春(玉山鉄二)。その熱意に興味を持った鴨居商店の鴨居欣次郎(堤真一)は、なぜそこまでして日本でウイスキーを作りたいのかと政春に問いかける。

一方、エリー(シャーロット)は決意を胸に、優子(相武紗季)を訪ねる。政春への愛情、そして共に歩む夢であるウイスキー作りへの情熱を語りかけ、わかり合えたと安堵するエリー。

しかし、優子の心はまだ固く閉ざされたまま。彼女は、政春との結婚を断念する代わりに、政春にも夢を手放し、会社を辞めるようにと厳しく突きつけるのだった

第11話

優子(相武紗季)から「夢を追うなら会社を去ってほしい」と迫られた政春(玉山鉄二)は、自分の思いを伝えようとするも、その言葉は彼女の心に届かない。それでも、スコットランドでの研修の日々を胸に思い起こし、ここで挫けるわけにはいかないと気持ちを奮い立たせる。

一方、エリー(シャーロット)はなんとか優子に受け入れてもらおうと努力を重ねるが、その思いとは裏腹に、職場での嫌がらせが徐々にエスカレートしていく。

そんな中でもめげず、エリーは田中家への感謝を形にしようと、故郷の味――スコットランドの家庭料理で皆をもてなすことを計画するのだった。

第12話

心を込めて料理の支度を進めていたエリー(シャーロット)だったが、ふと目を離した隙に、鍋に大量の塩を投入する優子(相武紗季)の姿を目撃してしまう。理不尽な仕打ちを受けながらも、優子がマッサン(玉山鉄二)に寄せていた深い想いに気づいたエリーは、絶対に挫けないと心を奮い立たせる。

そんな彼女の様子に胸を痛めたマッサンは、「一緒にスコットランドへ帰ろう」と語りかけるが、エリーはその言葉に怒りをあらわにし、逆にマッサンを奮い立たせる。

自らの祖国を離れ、見知らぬ土地で生きることを選んだエリーの覚悟の強さに圧倒されたマッサンは、彼女と共に歩む未来を改めて胸に誓い、夢の実現に向けて再び立ち上がるのだった。

最終回ネタバレ!エリ―が亡くなってから10年後・・・

エリーは病弱で、第11週で流産してしまいます。

その後、両親を不慮の事故で亡くしたエマ(木南晴夏)を養女として迎い入れました。

政孝の姉、千加子(西田尚美)の3男で、政孝の甥にあたる悟(泉澤祐希)がシベリア抑留から帰還したあと、余市の政孝のもとでウイスキー造りを学び始めます。

病弱だったエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が亡くなり、葬儀などはエマと悟に任せ、政春(玉山鉄二)は丸二日間、エリーの部屋で泣き続けました。

政春はエリーからの最期のラブレターを読んでいます。香水がしみ込んだ手紙の最後は、こう締めくくられていました。

私はいつもマッサンのそばにいます。だから寂しがらないでね。ありがとう。おおきに。あなたの愛しい妻、エリー

それから10年後、政春がつくった「スーパーエリー」が、ベスト・スコッチ・スタイル・ウイスキー賞を受賞します。

エリーのお墓の横で、政春はそのウイスキーを飲んでいます。グラスはふたつ。

ありがとうのう、エリー。

「マッサン!」エリーの声がしました。

政春はエリーとの過去を回想。だんだん昔の記憶へと遡っていきます。

エリー「私を日本に連れてって」

政春「この手、離すなよ!」

ふたりは手をつないで走って行きました。

おわり

朝ドラ「マッサン」キャスト俳優は?

亀山政春(かめやま まさはる):玉山鉄二

主人公。エリーから「マッサン」と呼ばれ、次第にこの呼び名が定着していく。

実直で勤勉。ウイスキー造りへの情熱を燃やし、北海道余市に工場を持つ。

国産ウイスキー造りに情熱を注ぐ主人公。実在の人物・竹鶴政孝をモデルにした政春を、情熱的かつ繊細に演じています。大阪から北海道・余市へと舞台を移し、職人魂と夫婦愛を貫く姿が多くの視聴者の心をつかみました。

亀山エリー(かめやま エリー):シャーロット・ケイト・フォックス

ヒロイン。前向きでまじめな性格で、政春を支える。家事全般が得意。

外国人であるということで偏見を持たれることもあるが、政春のために日本で生きていこうと奮闘する。

スコットランド出身の妻・エリー役で日本の朝ドラ史上初の“外国人ヒロイン”となったシャーロットさん。文化の違いに戸惑いながらも、日本の生活に馴染もうと努力する姿が感動を呼びました。

亀山エマ(かめやま エマ):木南晴夏

政春とエリーの養女で長女。不慮の事故で両親を亡くし、ふたりに養女として迎えられた。

エリーに似てなかったことでからかわれ、養女であると告げられる。

エリーの教育により、自分の意見をハッキリと言い、英語も話すバイリンガルに成長した。

夫婦の養女。可憐で芯のある女性として成長していくエマを、木南さんがナチュラルに好演。将来への希望を象徴するキャラクターです。

田中優子(たなか ゆうこ):相武紗季

大作の娘で跡継ぎとして育てられた。政春を慕っていて、婿養子に迎えると聞き喜ぶ。

エリート結婚したと知り、エリーに嫌がらせをするが、やがて友人となる。

田中社長の娘で、当初はエリーに対抗心を抱くも、やがて心を開き友情を育むという変化を演じ分けています。

八澤俊夫(やざわ としお):八嶋智人

亀山酒造の蔵人。政春の先輩で酒造りに情熱を持っている。

政春の先輩蔵人。コミカルなやりとりも多く、重くなりがちな物語に温かみとユーモアを添えています。

亀山すみれ(かめやま すみれ):早見あかり

政春の妹。教師を目指し女学校に通っていて、最初からエリーを歓迎する。

エリーとはのちに英文で文通をする。

岡崎千加子(おかざき ちかこ):西田尚美

政春の姉。結婚してい2人の子どもがいる。最初はエリーに冷たくあたるが、頑張るエリーを認めるようになる。

その後、政春の養子になる第3子を出産した。

政春の姉。子育てに奮闘しながらも、弟夫婦を見守る存在です。

キャサリン(きゃさりん):濱田マリ

教会の牧師で町の世話役。夫がイギリス人で、エリーを気に入っている。

町の人気者であり、エリーの良き理解者でもある牧師夫人。エリーの心の支えになります。

安藤好子(あんどう よしこ):江口のりこ

住吉酒造の事務員。

鴨居英一郎(かもい えいいちろう):浅香航大

鴨井社長の長男。大学生だが遊び歩いていて、父から政春に預けられウイスキー造りを、エリーからは英語を学ぶ。

森野一馬(もりの かずま):堀井新太

森野熊虎の息子。のちに開業した政春の工場で働くようになる。

戦場で帰らぬ人となる。

岡崎悟(おかざき さとる):泉澤祐希

政春の姉、千加子の第3子。シベリア抑留されていたが帰還。

シベリアでの苦難を政春に告白し、政春のもとでウイスキーづくりを学び始める。

シベリア抑留から帰還し、政春の元で再出発を目指す青年。

中島チエ(なかじま チエ):酒井若菜

三郎の妻。

中島三郎(なかじま さぶろう):温水洋一

理容師。

西田進(にしだ すすむ):螢雪次朗

熊虎の義弟で、ハナや一馬の叔父。余市のリンゴ農業の組合長。

亀山政志(かめやま まさし):前田吟

政春の父。亀山家の婿養子。見事な酒を作り上げ、政春の見本となる。

エリーのことも最初から温かく見守り、ふたりにとってのよき理解者。

政春の父。酒造り一筋の厳格ながらも心優しい人物で、政春とエリーの強い味方になります。

田中大作(たなか だいさく):西川きよし

住吉酒造の社長。本格的なウイスキーを作るため、政春をスコットランドに留学させた。

政春をスコットランドに送り出した住吉酒造の社長役。実直な政春を見込み、支援するキーパーソンです。

森野ハナ(もりの はな):小池栄子

熊虎の娘。小学校教師だったが、叔父の農園を手伝うようになる。

熊虎の娘で、政春の理想を理解し手助けをする存在。

森野熊虎(もりの くまとら):風間杜夫

ニシン漁氏の網元。政春と意気投合し、売れ残ったウイスキーを買い取った。

北海道で出会う漁師。政春と信頼関係を築き、転機のきっかけを与えます。

亀山早苗(かめやま さなえ):泉ピン子

政春の母。外国人のエリーを嫁と認めなかったが、政春に尽くしているエリーを認めるようになる。

政春の母。外国人の嫁を受け入れられず、冷たい態度をとり続けるも、次第に心を開いていく変化がリアルに描かれます。

鴨居欣次郎(かもい きんじろう):堤真一

住吉酒造の取引先となる鴨居焦点の社長。考えるより実行に移す性格で、社員にも励行する。

のちに入社してくる政春を、山崎工場の工場に配属させ、初の国産ウイスキー販売に協力していく。

鴨居商店の社長で、政春の才能を見出し後半のキーマンに。型破りな人物でありながら、人間味あふれる役どころです。

まとめ

朝ドラ「マッサン」が再放送されます。

玉山鉄二さんとシャーロット・ケイト・フォックスさん主演で、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝さんと、その妻リタさんをモデルにした作品。

国産ウイスキー誕生を夢見る夫と、外国人の妻の波乱の生涯を描いています。

原作はなく脚本家、羽原大介さんによるオリジナル作品です。

主演のおふたりのほか前田吟さん、泉ピン子さん、堤真一さんなどのキャスト俳優たちが登場。

再放送は2025年12月22日からです。お楽しみに!

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